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ホーム > 刊行物 > 国立環境研究所研究報告 > 「八景の分布と最近の研究動向」概要

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国立環境研究所研究報告R-197-2007
「八景の分布と最近の研究動向」

これまでに日本全国の地方自治体の協力により,日本における八景の資料が集まり,全国の市町村における分布と設定年代が明らかとなりました。これらの中から注目すべき八景を選定しその資料を掲載しました。また日本における八景の研究や中国,韓国,台湾における八景の研究状況も収集されました。これらをまとめ印刷・出版することは,これからの八景研究を推進する上で重要な資料となります。この報告書を国内外に配布することは,古代中国に発生した東アジア固有の風景評価である八景を世界に示す資料となります。このデータを分析することにより,風景評価が気候風土や文化的背景により影響されることを示すでしょう。

(社会環境システム研究領域  青木陽二)



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