ヘッダーユーティリティメニュー

イベント情報、交通案内、サイトマップ、関連リンク、お問い合わせ・ご意見

グローバルナビゲーション


ホーム > 刊行物 > 国立環境研究所研究報告 > 1900年までに日本に来訪した西洋人の風景評価に関する記述概要

ここからページ本文です

国立環境研究所研究報告R-185-2004
「1900年までに日本に来訪した西洋人の風景評価に関する記述」

日本の国が西洋の人々に美しいと言われた時代が有りました。今では信じることが出来ないような話です。 そのような時代の西洋人の記述を調べ,本当の日本の魅力を探したいと思い,始めた作業が一冊の報告書にまとまりました。 本報告書は1900年までに来日した西洋人の日本の風景に関する記述の訳文を収集し,まとめたものです。このような記述は, これからの日本の風景計画を立てるのに役立つと思われます。1549年にポルトガル人が種子島に到着してから1900年までに 渡来した人の記述から,88人,16ヵ国のものを選びました。多い国はイギリス,アメリカ,ドイツ,フランスです。 彼らの記述は,最初は海岸や主要街道からのものでしたが,次第に開港地周辺域に広がり,内陸や辺境へと広がっていきました。 彼らは外交官だけでなく,色々な職種の指導者や,旅行者,報道関係者など多様な人々でした。彼らの多くは,日本の近代化に 大きく貢献した人々や日本の良き理解者でもありました。彼らの記述は過去の日本が持っていた美しい風景を記していました。 さて皆さんの目にはどのように映るでしょうか。


サブナビゲーション



フッターユーティリティメニュー