ユーザー別ナビ |
  • 一般の方
  • 研究関係者の方
  • 環境問題に関心のある方
2019年12月26日

国立環境研究所における「除草剤耐性ナタネの生物多様性影響に関する研究」のあゆみ

国立環境研究所では、生物多様性に関する研究を行っています。 ここでは、その中から、除草剤耐性ナタネの生物多様性影響に関するものについて、 そのあゆみを紹介します。

年度 課題名
2003~2005 遺伝子組換え生物(ナタネ)による影響監視調査*1
2004 環境研究推進費FS-1 遺伝子組換え植物の輸入による組換え遺伝子の拡散に関する予備的研究 *2
2006~2019 除草剤耐性遺伝子の流動に関する調査・研究 *1
2006~2008 特別研究 侵入生物・遺伝子組換え生物による遺伝的多様性影響評価に関する研究
2009~2013 遺伝子組換えセイヨウアブラナのこぼれ落ちおよび拡散に関するモニタリング
2011~2015 中核プロジェクト 人為的環境撹乱要因の生物多様性影響評価と
管理手法に関する研究
サブテーマ2.遺伝子組換え生物による生物多様性影響評価と管理

*1 環境省請負業務
*1 環境省環境研究総合推進費

本号で紹介した研究は、以下の機関、スタッフにより実施されました(敬称略、順不同)。

研究担当者

  • 国立環境研究所
    青野光子、中嶋信美、佐治光、西澤徹
  • 自然環境研究センター
    大原佑太、三村昌史
  • 筑波大学
    大澤良、津田麻衣

関連新着情報

関連記事