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2012年1月31日

「微細藻類と絶滅が危惧される藻類の系統保存」のあゆみ

 国立環境研究所では、30年にわたって藻類の系統保存を実施してきました。その間、藻類の収集、分類、モニタリング、アジアでの分類学の能力構築などのプロジェクトにも参加してきました。ここでは、その中から藻類の系統保存にかかわる事業について、そのあゆみを紹介します。

課題名

微生物系統保存事業(昭和58年度~)

課題名

ナショナルバイオリソースプロジェクト「藻類の収集・保存・提供」
(第1期:平成14~18年度,第2期:平成19~23年度)

課題名

環境試料タイムカプセル化事業「絶滅危惧藻類の生息状況調査および保存と
凍結保存・将来活用技術等の検討・開発」(平成14~22年度)

これらの事業、プロジェクト、研究は以下のスタッフによって実施されました(所属は当時、敬称略)

研究・事業担当者

  • 生物・生態系環境研究センター
    笠井文絵、河地正伸
  • (旧)生物圏環境研究領域
    渡邉信、広木幹也、野崎久義、佐竹潔、坂山英俊、平林周一、中山卓郎
  • (旧)環境研究基盤技術ラボラトリー
    清水明、戸部和夫
  • 保存スタッフ(委託技師)
    恵良田眞由美、森史、湯本康盛、佐藤真由美、石本美和、川端篤志
  • 客員研究員および事業・研究協力者
    大森雄治(横須賀市自然・人文博物館)、加藤将(東京大学)、加藤僖重(独協大学)、香村真徳(琉球大学名誉教授)、熊野茂、久米修、佐野郷美(千葉県立船橋芝山高校)、洲澤譲(河川生物研究所)、須田彰一郎(琉球大学)、野崎久義(東京大学)、樋口澄男(長野県環境保全研究所)、宮地和幸(東邦大学)、森嶋秀治(千葉県立鎌ヶ谷高校)、吉田忠生(北海道大学名誉教授)、渡邉信(筑波大学)

ナショナルバイオリソースプロジェクト藻類分担機関担当者

第1期

  • 筑波大学
    井上勲、中山剛
  • 国立科学博物館
    渡辺真之、辻彰洋
  • 東京大学
    横田明
  • 神戸大学
    川井浩史
  • 北海道大学
    嶌田智

第2期

  • 筑波大学
    井上勲(課題代表)、渡邉信、石田健一郎、中山剛
  • 神戸大学
    川井浩史(課題代表)、羽生田岳昭、山岸隆博、甲斐厚

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