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2017年2月8日

環境GIS「酸性雨調査結果」に2014年度データを追加しました

2014年度の降水の年平均pH

酸性雨(酸性降下物)は、二酸化硫黄や二酸化窒素などの大気汚染物質が原因となって発生する現象で、動植物や生態系に悪影響を及ぼすものと考えられています。そのため、環境省や全国環境研協議会(全環研)は日本全国を対象に酸性雨モニタリングを実施しています。

弊所「環境GIS・酸性雨調査結果」は、環境省による酸性雨対策調査、および全環研による酸性雨全国調査について、年度ごとの測定結果を地図上で閲覧できるページです。このたび、2014年度データを新たに追加しましたので、ぜひご利用ください。

環境GIS「酸性雨調査結果」

環境省 越境大気汚染・酸性雨対策調査

全国環境研協議会(国立環境研究所 環境展望台)

全国酸性雨データベース(国立環境研究所 地球環境研究センター)

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