地球温暖化研究棟

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地球環境モニタリング(空から測る)

地球温暖化という現象をとらえるためには、大気中の温室効果ガスを正確に又頻繁に観測しなければなりません。
民間航空機を利用した上空からの温室効果ガスの観測をご紹介します。
このプロジェクトは本年の「地球環境大賞特別賞」を受賞しました。

10:30〜12:00以外の時間

対象:全年齢

地球環境モニタリング(海で測る)

地球温暖化の原因となる二酸化炭素は大気だけでなく海洋にも多く存在するため、海洋でのCO2観測も重要です。
民間船舶を利用した大気と海洋表層の観測をご紹介します。
このプロジェクトは、昨年国際的な太平洋域の観測モニタリング賞を受賞しました。

開始時間:随時

対象:全年齢

日本とアジアのCO2:排出量はどのくらい?

国立環境研究所では、日本国内の温室効果ガスがどこからどのくらい排出されたのかを算出し、
国連気候変動枠組条約に提出しています。
ここでは、日本やアジア諸国のCO2排出量の推移をご紹介します。

対象:全年齢

地球環境モニタリング(宇宙から測る)

温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)による温室効果ガスの観測についてご紹介します。
地球型ディスプレイやタッチパネル、タブレットを操作して、観測結果を見てみましょう!

10:30〜12:00以外の時間

対象:全年齢

地球温暖化やオゾン層の破壊をスーパーコンピュータで計算する

将来、温室効果ガスが増加した場合にどのような気候変動が起こるのか、
オゾン層破壊はどうなるのか、スーパーコンピュータを使った将来予測結果や、
現在起きている異常気象と地球温暖化の関係について、
クイズやレゴブロックをつかって楽しく解説します。

対象:全年齢

二酸化炭素濃度を測る機器をみてみよう!

富士山麓で二酸化炭素を測っている測定器を展示。どんなふうに濃度測定が行われているか実演・ご説明します!
対象:全年齢

研究本館 III

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放射性炭素から見る気候変動と炭素循環研究ー北極での研究紹介

温暖化の影響が広く騒がれている北極研究の最前線について紹介します。
今、北極の海や永久凍で何が起こっているのか、現在行っている北極海やアラスカでの研究について紹介します。

対象:全年齢

加速器で過去の地球へタイムスリップ!?ー古環境研究の最前線

過去の地球がどんな環境だったか知ることは、今の地球が将来どんな環境になるか予測する鍵となります。
たとえば、 海底の泥の中から見つかる動物プランクトン(有孔虫)の死骸の放射性炭素の分析からは、
昔の海流の動きがわかります。世界各地の海底から見つかった有孔虫化石の展示を行います。

対象:全年齢

大山記念ホール

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エネルギー消費のモニタリングによる二酸化炭素の排出削減

インドネシア・ボゴール市で実施している、住宅・オフィス等における電力消費モニタリング研究について、
解説と端末を利用したデモンストレーションを行います。
人々の行動、気象条件、家電製品などの性能と、エネルギー消費状況を照らし合わせることによって、
エネルギー消費の無駄やその改善余地を知ることができます。

対象:高校生以上

刊行物配付

国立環境研究所の活動状況や、研究成果等をとりまとめた刊行物の展示・配布を行います。

対象:高校生以上

環境GISの展示

「環境GIS(ホームページ:環境展望台内)」では、
国内における環境の状況やPM2.5、黄砂等の予測情報をご覧いただけます。

対象:高校生以上

回顧展

国立環境研究所の歴史に関係する貴重な資料や懐かしい回顧映像を展示します。

対象:高校生以上

災害環境研究“最前線” 〜しらべる・つくる・そなえる〜

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一般向けの小冊子“災害環境Q&A2015”の内容を、
ポスターや小冊子を使って説明します。
小冊子は、受付でお配りするエコバッグに入っていますので、是非ご覧下さい。

対象:高校生以上




国立環境研究所(大東正巳、成田正司カメラマン)写真展

国立環境研究所専属のプロカメラマンが、
一般の方々が日頃見ることのできないような研究室での実験風景や、
国内はもちろん海外の研究フィールドで出会った美しい大自然の写真を展示しています。

対象:全年齢

研究本館 I

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生きもの博士の七つ道具

生きものを研究する博士たちが調査・実験の時に使う道具とその使い方を紹介します。

対象:全年齢

DNAから探る生きものの種類とくらし

全ての生きものが持っている生命の設計図「DNA」。
DNA情報を調べると、生きものやその暮らしについてより詳しく知ることができます。
本展示では、DNAを調べて池の水からそこに暮らす生きものの種類を解き明かしたり、
生きもののフンから食べたものを解き明かす方法を紹介します。

対象:小学校高学年以上

ナノ粒子健康影響実験棟

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紹介!エコチル調査

子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)について説明します。

対象:全年齢

水環境実験施設

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水辺の生きものたち

施設で飼育している河川・湖沼・海の生きものをパネルと水槽で展示します。

対象:全年齢

環境生物保存棟

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藻類ってどんな生き物?!

藻類ってどんな生き物なのかを紹介するコーナーです。
人の役に立つ藻類や環境問題を引き起こす藻類についても展示紹介します。

対象:小学生

守れ消えゆく藻類!

自然界で絶滅の危機に瀕している大型の藻類について紹介します。
実物も展示されています。

対象:小学生

RI・遺伝子工学実験棟

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生物多様性って、なに!?〜愛知目標の達成に向けて〜

クワガタ、カエル、トカゲ、ダニなどの生体展示とともに、生物多様性の意味について解説します。
また、生物多様性を脅かす外来生物の解説なども展示します。

対象:全年齢

ユスリカ、ふつうの虫、役に立つ虫

DNAバーコーディングにもとづくユスリカ種同定により、生物多様性のゆたかさや生態系の健全さを調べる手法を開発しています。
その研究の様子をポスターで、様々な種類のユスリカ標本をデジタル顕微鏡のモニター上で見ていただきます。

対象:全年齢

環境をきれいにする小さな生き物(微生物)

微生物を利用した環境浄化に関する研究をポスターで紹介します。

対象:全年齢

遺伝子導入動物で有害な化学物質を検出する

遺伝子導入動物で環境中の有害物質を検出するバイオモニタリングの研究を紹介します
(ゼブラフィッシュの胚発生の観察や発生過程の展示)。

対象:全年齢

環境リスク研究棟

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環境リスクセンターの紹介

環境リスクセンターで行われている研究を、ポスター展示にて紹介します。

対象:高校生以上

震災・原発事故後の福島~写真と調査データから見た警戒区域(帰還困難区域)~

2011年3月の震災・原発事故の後、日本では脱原発の機運が芽生え、現在、原発なしで私たちは暮らしています。
一方、原発の再稼動に向けた手続きも進んでいます。
今後の私たちの暮らしやエネルギーを考える一助として、福島第一原発事故後、
警戒区域(帰還困難区域)で実施してきた調査の中で撮影された写真や調査結果をお示しします。

対象:高校生以上