地球温暖化研究棟

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徹底討論、地球温暖化の緩和策 -温室効果ガスをどこまで減らすべきか-

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5人の専門家・非専門家パネリストによる生討論を行います。
パネリストと参加者との距離を小さくし、
徹底したコミュニケーションを通じて理解を深めます。

ゲストパネリスト:森口祐一(東京大学大学院教授)
モデレータ:江守正多室長
研究所パネリスト:増井利彦室長、亀山康子室長、高橋潔主任研究員、佐野和美特別研究員、広兼克憲主幹

※「緩和策」とは温室効果ガスの排出量を削減する
 (または植林などによって吸収量を増加させる)
  排出を削減する対策のことです。

開催時間:10:30〜12:00

対象:高校生以上

研究本館 III

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加速器質量分析計(AMS)で何がわかるー宇宙線生成核種の高精度分析

AMSのしくみとその研究例(考古学(マンモスの年代測定)、気候変動・温暖化研究、PM2.5)についてパネル紹介します。
3万年前のマンモスの肉片の展示、温暖化研究への取り組み、大気微粒子PM2.5の研究について紹介します。
研究紹介を中心としたミニ講演会を実施します。

対象:全年齢

ミニ講演会「身の回りの化学物質と健康」

化学物質と、それらが私たちの健康にどのような影響をあたえるかについて、分かりやすく説明します。

対象:全年齢

大山記念ホール

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環境研のなかの緑と生き物たち

環境研の構内で見られる、さまざまな植物の花や、チョウ、トンボ、鳥などをスライドで見ていただきながら、
生き物たちと共存できるような自然の管理についてご紹介します。
きれいに作られた公園の芝生や花壇とはひと味もふた味もちがう、意外と豊かな構内の自然をお楽しみください。

講演時間:10:30-11:00、13:15-13:45(30分)

対象:小学校高学年以上