ht_1地球温暖化.jpght_2低公害車.jpght_タイトル.jpght_3研究本館 III.jpght_4大山ホールa.jpg
ht_5研究本館 Ia.jpght_6循環・廃棄物.jpght_7ナノ粒子.jpght_8生物環境調節.jpght_9タイムカプセル.jpg
ht_10水環境実験.jpght_11環境生物保存.jpght_12RI・遺伝子.jpght_13環境リスク.jpght_20配置図2.png

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海の生きものと環境~人間が環境を壊しても
 そこで生きていくほかない、生きものたち~
あなたのまわりの環境リスク 
 ~見て、聞いて、作って、触れて、考えよう
MRIで脳の中をのぞいてみよう

施設公開

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高磁場MRIで脳を覗いてみよう

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4.7T MRI(磁気共鳴撮像装置)を用いた研究を紹介します。
私たちが撮ったヒト脳の3次元画像や、
デモ用に撮った果物や野菜の画像をコンピュータ上で紹介したり、
試料を使ったイメージング測定を実際にお見せしたいと思います。

対象:小中学生

展 示

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東京湾の魚介類と環境~魚介類の水槽と標本の展示~

首都圏を後背地に持つ東京湾は、高度経済成長期などにその環境を大きく改変させられました。
環境の変化に伴い、生息する魚介類も変化しました。
そんな東京湾で今も暮らしている魚介類を水槽で、また標本で展示します。
最近の東京湾の環境と魚介類に関する調査結果もご紹介します。
東京湾を魚介類が生息しやすい場、生命を育む豊かな場とするために何が必要か、一緒に考えてみませんか。

対象:全年齢

今、どうなってるの?~環境ホルモン、貧酸素水塊、原発事故・放射能~

有機スズ化合物による巻貝のインポセックス、
底層溶存酸素量に関する新しい環境基準、
原発事故後の福島県の水辺の生きものに関する最新の調査・研究結果や情報をお知らせします。

対象:高校生以上

環境リスク研究センターの紹介

環境リスク研究センターで行われている研究を、ポスター展示にて紹介します。

対象:高校生以上

体験型イベント

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サメやタコのタッチプール

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ドチザメやネコザメに触って“さめ肌”を実体験。タコや磯の生きものにも触れて、
海の生きものが多種多様で不思議な特徴を持っていることを知って下さい。
併設の「生きもの環境クイズ」に関係のあるヒントも…乞う、ご期待!

対象:全年齢


みんなで採水器を作ってみよう

h13環境リスク.jpg海では暑い季節に表層と海底の間で水の性質が変わる『成層』という状態になります。
水槽で成層を作り出し、上側と下側の水にそれぞれ別の色を着けてみよう。
そして、水槽の上側の水はとらずに、底の水だけ汲むことのできる採水器を作り、実際に採水してみよう。

開始時間:10:30〜13:00〜14:30〜
所要時間:60分程度
参加人数は各回18名程度。
先着順。希望者多数の場合は、次の回の優先券を先着順に配布。
独力で工作できる年齢の方が対象。必要に応じて保護者のお手伝いをお願いします。

対象:全年齢

クイズ

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生きもの環境クイズ~見て!さわって!山と海のつながりを知ろう~

3名で1チームとし、5チームを作ります。
まず、スタッフが簡単に生きものの解説をします。
その後、川の上流部、海の干潟(引き潮)、満ち潮の3つに分けた水槽を各チームに配りますので、
チームで協力して、その水槽に各生息域別に分けた生きものたちを自由に選んで入れていきます。
最後にチームの代表者になぜその生きものを選んで入れたのかを説明してもらい、
全チームの意見が出たあと、スタッフから答え合わせと解説を行います。

開始時間:10:00〜、11:00〜、12:15〜、13:15〜、14:15〜、15:15〜
1回に15名、計90名、
所要時間:30分

対象:小学生