RI・遺伝子工学実験棟 of NIES20120705

遺伝子研究から探る環境問題ー生物多様性をDNAから考える

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展 示

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ユスリカ、ふつうの虫、ただの虫

DNAからユスリカの種類を決めて、生物多様性のゆたかさや生態系
の健全さを調べる手法を開発しています。その研究の様子をポスター・顕微鏡標本・生体・ビデオなどで紹介します。

対象:全年齢

生物多様性って、なに!?〜ポスト2010年目標達成に向けて〜

クワガタ、カエル、トカゲ、ダニなどの生体展示とともに、生物多様性の意味について解説。生物多様性条約が目指す「愛知目標」についても解説。

対象:全年齢

遺伝子導入動物で有害な化学物質を検出する

遺伝子導入動物で環境中の有害物質を検出するバイオモニタリングの研究を紹介します(ゼブラフィッシュの胚発生の観察や発生過程の展示)。

対象:全年齢

体験型イベント

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DNAを分析(電気泳動)してみよう

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研究者が普段使用している実験機器(電気泳動装置)を使って、動物などのDNAの分析を行います。子供用白衣も用意していますので研究者体験をしてみませんか?

開始時間:10:00〜、11:00〜、13:00〜、14:00〜、15:00〜
各回定員4名、45分。RI・遺伝子工学棟で受付、先着順。


対象:小中学生





■ 自分のDNAを見てみよう

綿棒でほおの内側をこすって細胞を集め、蛍光染色します。最後に各自の顕微鏡写真をパウチし、おみやげとしてお持ち帰りいただきます。

開始時間:10:10〜、10:50〜、11:30〜、12:10〜、13:10〜、13:50〜、14:30〜、15:10〜
所要時間 
各回定員6名、30分。RI・遺伝子工学棟で受付。

対象:小中学生