環境リスク研究棟 of NIES0723H0712

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■ サカナって不思議~いろんな生き物を育む海に想いを巡らしてください
■ 環境中から化学物質を見つけよう!
■ 環境リスク研究センターにおける震災復興支援の紹介
■ 脳の中をのぞいてみよう

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施設公開

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施設公開

高磁場MRIで脳を覗いてみよう

4.7T MRI(磁気共鳴スペクトロメーター)を用いた研究を紹介します。
私たちが撮ったヒト脳の3次元画像や、
デモ用に撮った果物や野菜の画像をコンピュータ上で紹介したり、
試料を使ったイメージング測定を実際にお見せしたいと思います。

対象:小学生

展 示

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展 示

環境リスク研究センターにおける震災復興支援の紹介

国立環境研究所では宮城県からの依頼を受け、
津波被災地域における大気や避難所屋内空気の調査を行っています。
また環境リスク研究センターでは被災地における水質調査も開始しています。
これら調査の概要について紹介いたします。

対象:高校生以上

東京湾のサカナたち~水槽と標本の展示~

人間活動によって“痛めつけられてきた”東京湾で今も暮らしている魚介類を
水槽で、または標本で展示します。
今ではもう姿を見ることができなくなった種類について展示を行います。

対象:全年齢

研究紹介~私たち、こんなことをやってます~

東京湾における調査・研究の結果、明らかになったことをパネルで展示し、
何が問題であるかをお話しします。
また、新たな環境基準として平成25年をめどに導入される予定である溶存酸素濃度について解説します。
さらに、巻貝のインポセックス(環境ホルモンによる影響)に関する最新の研究成果をご紹介します。

対象:高校生以上

環境リスク研究センターの紹介

環境リスク研究センターで行われている研究を、ポスター展示にて紹介します。

対象:高校生以上

体験型イベント

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体験型イベント

サメやタコのタッチプール

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ドチザメやネコザメに触って“さめ肌”を実体験。
タコや磯の生き物にも触れて、
海の生き物が多種多様で不思議な特徴を持っていることを知って下さい。

対象:全年齢








サメの歯で携帯ストラップを作ろう!

シロワニ(サメの一種)の歯を材料に携帯ストラップを作ります。
出来上がったストラップは、もちろん、お持ち帰りください。

開始時間:10:30〜、11:30〜、13:30〜

各回とも10名
参加希望者多数の場合、じゃんけん等で参加者を決定します

対象:全年齢

ウロコもいろいろ~目からウロコのお話と実演~

“さめ肌”との関連で、サメの鱗を拡大してご覧いただき、
サメの表皮でワサビをすりおろす簡単な実演を行います。
ピラルクの鱗が靴べらとして利用されたり、
カジキの鱗がハリセンボンの棘のような形であることなどサカナのウロコの多様さを解説します。

対象:全年齢

貧酸素って何だ? ~息苦しい海の底~

東京湾など、多くの人々が暮らす都市の近くの海では、
夏に海底で水の中の酸素がとても少なくなる貧酸素水塊ができます。
魚が息をする回数が、酸素不足の環境と、酸素たっぷりの環境で、どれだけ違うか比べてみよう。
そして、なぜ海底の酸素がなくなるのか、
そこで生き物がどんな思いで暮らしているか、一緒に考えてみよう。

開始時間:10:00〜、13:00〜、14:30〜

各回とも10名
参加希望者多数の場合、じゃんけん等で参加者を決定します

対象:全年齢

水生生物を観察してスケッチしてみよう!

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ミジンコ、メダカなどの生物を観察して
スケッチしてみよう。

対象:全年齢

クイズ

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クイズ

環境中から化学物質を見つけよう!

化学物質は環境中のどこに存在しているのかな?
ヒントを頼りに環境中から化学物質を見つけてみよう。

対象:全年齢

ハリセンボンのハリは何本?

ハリセンボンという魚(フグの仲間)には体表にとげ(ハリ)がたくさんありますが、
本当に1000本あるでしょうか?
正解は…?クイズに答えて、正解者には素敵なプレゼントを差し上げます。

時間:11:00〜、14:00〜

所要時間:10分

参加人数は各回とも親子10組
参加希望者多数の場合、じゃんけん等で参加者を決定します

対象:小中学生