加速器質量分析からわかる地球温暖化・環境問題:研究本館1階 加速器施設

施設公開加速器分析からわかる地球温暖化・環境問題

加速器MSの写真

加速器質量分析施設では、環境中にある放射性炭素という核種を分析しています。地球温暖化問題、海底にたまった泥を使って過去の気候変動、シックハウス原因物質の発生機構、大気汚染物質の発生源や輸送過程を調べることが出来ます。これらのことについて、パンフレットやポスターなどを使ってわかりやすく説明します。

対象:
小学生以上

化学物質管理区域とは?
:研究本館沓桶 化学物質管理区域室前

展示化学物質管理区域ってどんなところ?

会場風景

※有害化学物質の分析を行っている様子。
(今回の公開でこの場所を見ることはできません。)

化学物質管理区域とは、ダイオキシン類のような有害性の高い化学物質を取扱い、空調、排気、排水、廃棄物の処理など特別な配慮をされた施設です。施設の詳しい紹介、ここで取り扱うダイオキシン類やPOPsと呼ばれる物質・環境、生態影響、その分析方法などについて、研究者がパネルを使って分かり易く説明します。

対象:
小学生以上

展示ダイオキシンとは?

物質・環境、生態影響について、研究者がパネルで説明致します。

小学生以上

体験ダイオキシンクイズ

ダイオキシン類の発生源、環境濃度(単位)、人への健康影響などのクイズに答えて化学物質の環境影響に詳しくなろう。

小学生以上

展示写真で見るダイオキシン類の分析

分析方法を研究者がパネルで説明致します。

小学生以上

展示POPsとは?

研究者がパネルで説明します。

小学生以上
施設名
研究本館

開催施設地図

博士の説明
ダイオキシン博士

ダイオキシン博士画像危険な化学物質を扱うダイオキシン博士、難しい測定技術は海外の専門家にも伝授されています。化学分析の職人芸で超微量の化学物質の存在を追跡します。