凍らせて保存する稀少鳥類の細胞

会場風景

−絶滅危惧鳥類の生息域外保全の現状と将来に向けた技術開発−

・凍らせて保存する希少鳥類の細胞
環境試料タイムカプセル棟では、凍結保存している絶滅危惧動物の細胞の収集方法や処理、凍結保存の方法と、細胞保存の必要性と将来どの様に活用することができるのかを説明します。また、生命の大切さを実感するために、大事に育てられる人にだけ、孵化直前の鶉受精卵(2個ずつ、20〜30人分)を希望者に配布します。
・朱鷺やオオワシのペーパークラフト

研究所にタイムカプセル?マイナス196°Cの世界

・液体窒素で物を凍らせる力を実感しよう!
環境試料の長期保存で使用している液体窒素や保存容器等の温度を実感できます。また、環境試料の長期保存についてのクイズを含めた施設展示を行います。
液体窒素実験の対象: 小中学生
会場風景

施設名
環境試料タイムカプセル棟

開催施設地図

博士の説明
ピヨピヨ博士

ピヨピヨ博士画像鳥さんのかぶりもので来場者に難しい研究内容を(わかりやすく)説明するピヨピヨ博士。絶滅危機の動物もピヨピヨ博士の研究で復活できるかも・・。

博士の説明
氷の王子

氷の王子画像液体窒素-196度の世界に詳しい氷の王子。何でも凍らせる冷たい男、ではありません。吸っても害のない液体窒素を吹きかけるスノーマンショウで一時の清涼感を。