オゾンホール博士
2007/7/21 9:30-16:00
エコハカセヲサガセ!
スタンプラリーに参加しよう!
所内 15 の施設をまわろうよ。
スタンプを集めた方にはお花の苗を1つプレゼント!!(先着3,000個分)

当日配布予定のプログラム:表面裏面
ドチザメ博士 環境リスク研究棟
東京湾で化学物質が生態に及ぼす影響を追求する科学者たち。 大公開では東京湾のドチザメくんと競演します。
ミジンコ博士 環境リスク研究棟
世界の化学物質影響テストの標準となるミジンコについて誰よりも詳しく、ミジンコを愛するリサーチグループメンバー。 リーダーは世界のミジンコもコレクトしている話の面白い先生。
環境リスク研究棟のイベント
  • ゲームで化学物質と健康のつながりを知ろう
  • ドチサメ・ネコザメ・タコのタッチプール
  • 「東京湾の魚介類と環境」パネル展示
  • 「環境リスク研究の”なぜ”と”実際”」パネル展示
  • MRI で脳をみる
サメのタッチプール
CO2 博士集団 地球温暖化研究棟
CO2 の増加が将来の気候に与える影響について観測から将来予測、対策の評価まで幅広く研究を進める研究者集団。
地球温暖化研究棟のイベント
  • 自転車DE発電 チャレンジコーナー
  • ぱらぱらマンガをつくろう!
  • 研究者によるリレー講演会
    「ここまで明らかになった地球温暖化 - 執筆者が解説する 2007 年 IPCC 第4次評価報告書」
    1 回目 10:30〜12:00
    2 回目 13:30〜15:00
    講演者: 西岡秀三、原沢英夫、甲斐沼美紀子、江守正多、高橋潔、野尻幸宏、橋本征二
    (詳細はこちら
グッチー博士と
ゆうぞう博士 循環・廃棄物研究棟
グッチー博士とゆうぞう博士が率いる一大科学者グループ「環環組」、ゴミとリサイクル、さらには地球の「モノ」の流れを掌握し、マフィアのようにモノの循環について取り仕切る……夏の大公開では、なんと両博士の等身大フィギュアが登場するという……。 クイズなどにより楽しく勉強するプログラムが満載です。
循環・廃棄物研究棟のイベント
オキシダント博士 水環境実験施設
光化学スモッグはいつ、どのようにして起こるのか、コンピュータを使って予測する研究をすすめるドクターオキシダント。 日本だけでなく、アジアを含めた広域の影響の予測する研究開発に携わっている。 夏の大公開では、アジアン・カフェにいるらしい。
黄砂博士 水環境実験施設
春になってくるとやってくる黄砂、この黄砂の起源を探る研究を総合的に進めている。 研究者が「ライダー」と呼ぶ大気中粒子観測装置によるアジアネットワークがキーポイント。 アジアンカフェ内で説明。
水環境実験施設のイベント
  • アジアン・カフェ
    アジアのミネラルウォーターとアジアのお菓子で休憩しませんか? 
    アジアの食文化にふれ、そこから日本とのつながり・環境を考える
  • 淡水魚の耳石を採取して、観察してみよう
  • 霞ヶ浦の魚類撮影会 オリジナル下敷きを作ろう
  • メコン川の研究展示
  • 光化学スモッグパネル展示と解説
ヒートアイランド博士 車庫前広場
世界の言語に通じるヒートアイランド博士は、英語はもとより、独語、中国語が堪能、さらに仏語、ハングルも得意。 風と水が都市のヒートアップした大気環境にプラスの効果を与えると 考え、その筋の研究をすすめる国際派ヒートアイランド博士。 暑い中でゴンドラを操作して所内の熱環境を現場実況報告!
車庫前広場のイベント
  • 地表の温度をみてみよう
    ゴンドラに乗って地上15mからサーモグラフィーで地表の温度分布を観察しよう
    (中学生以上 人数制限あり イベント会場で整理券発行 (先着順))
はまはま博士 大山ホール
貝の気持ちがわかるはまはま博士。今回、新作イベント「二枚貝の砂もぐり競争」に秘めたる情熱を燃やしています。
クワガタキング
Dr.ゴカー 大山ホール
みんなの人気者であるクワガタをキーポイントに、遺伝子情報から日本の生態環境に忍び寄る危機について探求。 いつも全身黒ずくめの服を着ている博士はまさにクワガタ。 クワガタやカブトムシの気持ちまでわかるとか……。とにかく大山ホールへ GO!
大山ホールのイベント
  • 「二枚貝の砂もぐり競争」
    東京湾に生息する、アサリ・ハマグリ・外来種の二枚貝が砂に潜る様子を観察しよう
  • 世界のクワガタ大集合! 日本のクワガタムシ・外国のクワガタムシ
  • クワガタ CG イラスト展示館
  • クロマルハナバチの商品コロニー
  • マルハナバチ商品化がもたらす生態影響評価パネル展示
  • カエルツボカビ問題の研究紹介パネル展示
世界のクワガタ大集合!
ダイオキシン博士 研究本館
有害で危険な化学物質を慎重に分析する科学者たち。 ダイオキシンのように微量化学物質の研究を行うためには知識だけでなく技術も必要。 中国をはじめ外国にも技術協力をしている先生たちです。
研究本館のイベント
  • 「化学物質管理区域の施設、ダイオキシン類の分析、発生源、挙動、健康への影響」解説
  • 加速器 MS を使った環境研究
    (加速器 MS とは CO2 を測る装置。 石炭が燃えて出た CO2 なのか、山火事で出た CO2 なのか、人間から出た CO2 なのか、など解明できる。 どの年代に発生したかもわかるスゴい装置。)
ナノ粒子博士 ナノ粒子健康影響実験棟
化粧品にも出てきたナノ粒子。 小さくてどこでも入っていってしまう心配があり、健康に影響が出ないか、排ガス中のナノ粒子についての研究を進めています。 最先端の研究ですが子供たちにも説明できるようスーパーボールなどをつかって説明します。
ナノ粒子健康影響実験棟のイベント
  • 粒子を見てみよう
  • ディーゼルエンジンから排出されるナノ粒子等の健康被害についての実験を紹介
粒子を見てみよう
大気環境博士 大気拡散実験棟
光化学スモッグからオゾン層破壊まで、大気汚染や大気環境には太陽光線が関わっています。 その役割を研究するのが光化学博士、彼は地球の大気環境も考えて研究しますので、別名大気環境博士。
大気拡散実験棟のイベント
  • 重い空気と軽い空気がおりなす大気環境の「からくり」
  • オゾン層の破壊
藻類博士 環境生物保存棟
藻類の幻想的な世界を科学的に解明する研究に携わる藻類博士。 大公開では藻類含め、顕微鏡で覗く美しいコレクション解説を行います。 癒させること間違いナシ。
環境生物保存棟のイベント
  • 藻類の世界をのぞいてみよう
  • 絶滅危惧藻類の実物展示
  • 藻類と環境問題との関わりや研究所のプロジェクト等について展示と説明
ピヨピヨ博士 環境試料タイムカプセル棟
タイムカプセル棟では絶滅のおそれのある動物の凍結保存などを行っており、大公開ではペーパークラフトなどを通じて楽しく勉強してもらう予定です。 また、鳥の発生に関する研究も行っており、第一人者のピヨピヨ博士は、斬新なかぶり物をまとい、皆様に優しく研究成果を解説する覚悟です。
環境試料タイムカプセル棟のイベント
  • 凍らせて保存する稀少動物の細胞たち
  • 朱鷺/オオワシのペーパークラフトコーナー
凍らせて保存する希少動物の細胞たち
DNA 博士 RI 遺伝子工学実験棟
環境への影響が心配される遺伝子組み替え植物、DNA 博士はその安全性が確認されないまま環境に拡散しないよう日夜研究を進めています。 また、こどもたちが環境に対してもっと関心持つように、バイオテクノロジーを使う難しい研究内容をわかりやすく説明できるよう頑張っています。
RI 遺伝子工学実験棟のイベント
  • 自分の DNA を見てみよう! (40 名限定 中学生以下)
  • 実験生物の展示 (クワガタ、マルハナバチ、ゼブラフィッシュ、シロイヌナズナなど)
自分の DNA を見てみよう!
南極生中継 / 南極写真館
ザ・南極生中継!
オゾンホール博士 南極観測隊にいる、オゾンホール博士と生中継だ! 南極って、いったいどんなとこ?  今、何が起こっているの? ペンギン君も生出演?!
中会議室 15:30 - 16:00
ペンギン
オゾンホール博士・中島英彰さんのプロフィール
1989-91 年南極で越冬したときのオーロラの研究の応用として、1993 年から名古屋大学でオゾン層観測の研究を始めた。 1997 年 名古屋大学から環境研に異動し、オゾン層を衛星 (みどり、みどり II) 搭載のオゾン層センサ (ILAS, ILAS-II) から観測する方法の研究に携わった。 南極越冬は今回の 48 次隊参加で 17年ぶり、2 回目、これまで特性が良く分かっていない PSC (極成層圏雲) の観点からオゾン層破壊のメカニズムを研究することを目的にしている。 趣味はバドミントン・楽器演奏。最近恩恵を受けていることは、昔に比べて、南極から国内の家族との連絡方法の進歩。
※南極との中継イベントは、国立極地研究所の協力により実施します。
南極写真館
クリックすると拡大します。

   

   

   

国立環境研究所の地球温暖化研究チームが総力をあげてお伝えする
研究者によるリレー講演会
研究者によるリレー講演会
ここまで明らかになった地球温暖化 − 執筆者が解説する 2007 年 IPCC 第4次評価報告書
1回目 10:30〜12:00
2回目 13:30〜15:00
場所:地球温暖化研究棟 交流会議室
講演者:西岡秀三、原沢英夫、甲斐沼美紀子 江守正多高橋潔 野尻幸宏 橋本征二
(詳細はこちら
交通案内

※印刷用ページ

環境研ニハ、エコデ来テネ☆
お越しになる際には、できるだけ徒歩、自転車、バス、鉄道などの環境にやさしい交通手段をご利用ください。 今年もつくば駅からの無料バスを運行しますので、ぜひご利用ください。所要時間は約 8 分です。
お願い
車でお越しになる際は、できるだけ乗り合わせて、エコドライブを心がけてください。 なお、駐車場には限りがあります。つくばエクスプレスの各駅周辺の公共駐車場 (有料) をご利用になり、つくば駅からの無料バスにてお越しください (2006 年は 10 時半〜 11 時半に車両入場規制を行いました)。皆様の御協力をお願い申し上げます。
エコでの来場
各研究棟への行き方と所内の詳しい地図は、当日受付で配布する パンフレットをご覧ください。
路線バスのご案内
ひたち野うしく駅→国立環境研究所
ひたち野うしく駅 東口 1 番のりばから、関東鉄道、JR バス関東のバスにて「つくばセンター行」または「筑波大学中央行」に乗り、「環境研究所前」下車
所要時間:約 15 分 360 円
つくばセンター、
筑波大学行
855
926 53
1013 35
1104 25 42
1205 30
1305 28
1405 25 44
1505 24 57
つくばセンター→国立環境研究所
つくばセンター 4 番のりばから、関東鉄道、JR バス関東のバスにて「ひたち野うしく駅行」に乗り、「環境研究所前」下車
所要時間 約 9 分 290 円
ひたち野うしく駅行
853
920 39
1005 24 48
1109 33
1202 35
1300 33 57
1411 35 57
1525 52
無料バスのご案内
サイエンスバスツアー
つくばセンターバスターミナル 9 番のりばより運行
(始発 9:00 最終16:20)
アクセスマップ
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