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要 旨
国立環境研究所では、夏休み最初の土曜日にあたる7月23日(土)に、「国立環境研究所夏の大公開」を開催します。
この日は、所内の研究施設(つくば市小野川)を広く公開して環境研究の紹介を行うとともに、環境に関する夏期特別講座(「クワガタが来た道、日本人が来た道(クワガタムシから環境問題を考える)」など3講演)、水を飲み比べて環境問題を考える体験型イベント、地元つくばの八景を選ぶ!、電気自動車「ルシオール」の試乗会(※)など、環境保全と環境研究に関する各種イベントを実施します。
公開する研究施設は、6月に開所したナノ粒子健康影響実験施設のほか、地球温暖化研究棟、環境ホルモン総合研究棟、循環・廃棄物研究棟など13の研究施設です。さらに化学物質管理区域、大気拡散風洞、低公害車実験施設、光化学チャンバー、スーパーコンピュータ等の個別研究施設も公開・説明します。
来場者には、国立環境研究所オリジナル・エコバック、オリジナルボールペン、リサイクルうちわ、ハーブやお花の苗などのプレゼントを用意しています。公開時間は09:30〜16:00(受付終了15:00)で、事前申込みは不要です(15名を超える人数の団体は事前にご連絡下さい)。(※免許保有者が対象です)
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