設立30周年を迎えた国立環境研究所では、夏休みの土曜日にあたる7月24日(土)に、「国立環境研究所夏の大公開」として、所内(つくば市小野川)の研究施設の公開・研究紹介を行うとともに、環境に関する夏期特別講座3講演、「全国水生生物調査」の指標生物30種を生きたまま展示、環境に関する相談コーナー開設等、環境保全と環境研究に関する各種イベントを実施いたします。
 公開する研究施設は、本年5月に竣工した環境試料タイムカプセル棟のほか、地球温暖化研究棟、環境ホルモン総合研究棟、循環・廃棄物研究棟、ラジオアイソトープ(RI)・遺伝子工学研究棟、水環境実験施設等です。さらに化学物質管理区域、大気拡散風洞、低公害車実験施設、光化学チャンバー等の個別研究施設も公開・個別説明いたします。
 また、毎年好評の高性能電気自動車「ルシオール」の展示説明・試乗会も行います。
 来場者には、国立環境研究所オリジナル・エコバック、リサイクルうちわ、ハーブやお花の苗などのプレゼントを用意しています。さらに、抽選で当研究所の研究者が執筆した一般書籍をプレゼントする企画や利き水体験によって水質問題を考える新企画も予定しています。

  公開施設、夏期特別講座、イベント・企画等の詳細は、こちらへ

日時 平成16年7月24日(土)
9:30〜16:00 (受付終了15:00)
団体(15名以上)以外の事前申込みは不要です。
場所 国立環境研究所 (茨城県つくば市小野川16−2)

交通案内 駐車場はございますが台数が限られており、場合により入場できないこともあります。極力、公共交通機関を御利用ください。
(JR常磐線ひたち野うしく駅東口バス乗り場から関東鉄道[又はJR]バス「つくばセンター又は筑波大学中央行き」に乗り、「環境研究所」下車。)
お問い合わせ先 国立環境研究所総務部総務課業務係
029-850-2318