施設公開結果タイトル
平成14年度環境月間 施設一般公開の結果について(ご報告:その6)

公開日時    平成14年6月8日(土) 10:00〜16:00

来所者総数   496名(多くの皆様のご来所ありがとうございました)

施設公開の様子 

天気にも恵まれ、所内の多くの研究施設を見学いただくことができました。平素は、一般見学をお受けできないこともありますので、今度とも、是非一般公開の機会をご利用下さい。引き続き当研究所の活動にご理解とご支援をお願いします。
環境遺伝子工学実験棟
環境遺伝子工学実験棟
環境遺伝子工学実験棟
外国から入ってきた生物が日本の生態系に及ぼす影響について遺伝子学的な観点から研究を行っています。 遺伝子組替えによって、汚染物質を容易に検出したり除去したりできる生物を作り出すことが可能です。この実験室ではそのような遺伝子工学を環境保全に役立てる研究を進めています。
環境ホルモン総合研究棟
環境ホルモン総合研究棟
環境ホルモン総合研究棟
極微量の環境ホルモンを水生生物にあびせてその影響の有無を検出する実験を行っています。 核磁気共鳴断層撮像法(MRI)という医学にも応用されている技術を用いて、環境ホルモンが脳神経系への影響に関する研究を行っています。
化学物質管理区域

ペチュニア、ハーブの苗のプレゼント

化学物質管理区域 ペチュニア、ハーブの苗のプレゼント
ダイオキシンなど毒性の高い化学物質を扱う研究は、厳格な管理が行われている化学物質管理区域でのみ実施しています。 植物実験棟前で来所者にペチュニア、ハーブの苗のプレゼントを行いました。緑を育む気持ちを大切に。

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連絡先 国立環境研究所 総務部総務課 TEL 0298-50-2318(直)
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