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講演および展示や見学ツアー・体験イベントなどの詳細

講演会

恵みの湖、霞ヶ浦を見続けて
10:30~11:00
13:00~13:30
国立環境研究所ではこれまで約40年間、霞ヶ浦での水質モニタリングを脈々と継続してきました。そうした長期にわたる調査を通じて初めて分かったこと、それから霞ヶ浦の水質に関する最新のトピックについて、紹介します。

つくばの大気質の30年史と微小粒子(PM2.5)の発生源:大気モニター棟における観測を中心に
14:30~15:00
つくばにおける大気中の微小粒子(PM2.5)等の汚染物質について,国立環境研究所大気モニター棟での30年以上にわたる常時監視から得られた長期トレンドや最近の傾向について解説します。さらに,つくばのPM2.5の発生源の特徴について,有機成分の測定結果に基づく推定例を紹介します。

パネルディスカッション

ココが知りたい生パネル パリ協定合意でどーなる、どーする地球温暖化問題、第一弾パネルディスカッション、第二弾高校生と研究者との座談会
10:30~12:00
13:30~15:00
2015年パリ協定が合意され、具体的な気温上昇抑制目標が示されました。パネルでは協定の内容を日本一わかりやすく解説した上で、今後どうしていくべきか、一緒に議論していきます。ゲストパネリストとしてこの問題の第一人者である西岡秀三氏をお招きします。午後は若い世代とのフリートークを予定しています。(高校生以上)
パネリスト 江守正多  地球環境研究センター 気候変動リスク評価研究室長(モデレータ)
西岡秀三  公益財団法人  地球環境戦略研究機関研究顧問
久保田泉  社会環境システム研究センター 環境経済・政策研究室 主任研究員
広兼克憲  地球環境研究センター

パネル・展示

地球温暖化研究棟 グリーンカーテン普及作戦2016 -つくば産パッションフルーツの苗をあなたに-
昨年地球環境温暖化棟のグリーンカーテンから株分けしたつくば生まれのパッションフルーツの苗を頒布。育て方はwebサイトで詳細に解説。地球環境研究センターから夏の暑さへの強力適応ツールを来場者に特別頒布。大好評につき本年も実施します。
日本の山の変化が教える地球温暖化の影響
本年8月11日((木))は「山の日(祝日)」でお休みです。地球温暖化の影響が起こりやすい脆弱な生態系をもつ高山帯生態系(北アルプス等)のモニタリングからわかってきたことを高解像度の写真等を用いて紹介します。この内容は伊勢志摩サミットと同時開催されるG7富山環境大臣会合のイベントで紹介される予定です。
地球環境研究センターの紹介
関連研究、プロジェクト、実験機器(Contrail、GCP、GIO、OCCCO、GOSAT、加速器等)をパネルで説明します。
大山記念ホール PRTR制度と廃棄物処理からの化学物質排出量に関する研究
世の中で使用されている化学物質は廃棄物に含まれて最終的に処理処分されるものも多く,廃棄物処理における化学物質の管理は化学物質のリスク低減の実現に向けて重要と考えられます。展示では,化学物質の排出・移動量登録制度(PRTR制度)と廃棄物処理からの環境排出量推計に関する研究の取組について紹介します。
一般廃棄物焼却灰のリサイクルと処分方法を最適化する
私たちの生活から出るごみ(一般廃棄物)は、主に焼却処理されて最終処分場に埋め立てられています。焼却灰には有用あるいは有害な金属が含まれ、焼却施設の中の発生場所で性質が異なることから、金属回収や土木資材利用といったリサイクルや処分方法を最適化するための研究の取組について紹介します。
環境リスクセンターの紹介
環境リスク研究センターで行われている研究を、ポスター展示等にて紹介します。
日本人のアクリルアミド摂取量推定研究の紹介
私たちが摂取する食品には、環境汚染や食品の加工・加熱を通じて有害な化学物質が含まれることがあります。ここでは、食品の加熱によって生成する化学物質の1つであるアクリルアミドを例に、私たちがどれくらい摂取しているかを、シミュレーションや陰膳法によって推定する研究について紹介します。
健康影響予測システムHEALSの紹介
PCを設置し、環境研HP上で公開しているHEALS Health Effects Alear System (http://project.nies.go.jp/heals/)を紹介します。
南国の海辺の生態系を探検 ~マングローブからサンゴ礁まで~
熱帯・亜熱帯沿岸生態系は多様な生物がくらすとても豊かな生態系です。津波などから人々を守ってくれるといわれ、その機能が注目される一方で、開発や気候変動により減少の危機にさらされています。本展示では、マングローブ・サンゴ礁に焦点をあて、その特徴や現状、魅力、そして現在進行中の研究についてご紹介します。
環境化学物質が未来の世代に伝える影響 -そのメカニズムを探る-
 
私達の身の回りに存在する環境化学物質による影響は、曝露を受けた世代だけではなく、次の世代以降にも伝わる可能性があります。この伝わるメカニズムにどのような種類があるかという説明と、私たちが現在行っている研究の紹介をさせて頂きます。説明者は10:00~12:00/13:00~16:00に常駐いたします。 
魚介類等に含まれるメチル水銀について知ろう
水俣病の原因物質として知られるメチル水銀ですが、自然界に存在する微量な水銀が食物連鎖を通じて私たちの食べている魚にも含まれています。海外の疫学データから胎児への影響が懸念されることをうけ、妊婦等へ魚介類摂取に関する注意事項も発表されています。実際の日本人と諸外国の曝露レベル等について最新の研究成果をご紹介します。説明者は10:00~12:00/13:00~16:00に常駐いたします。 
大山記念ホール前ロビー 分かりやすい研究情報誌「環境儀」配付!
国立環境研究所の研究を分かりやすく伝える研究情報誌「環境儀」や、「国立環境研究所ニュース」を、希望者の方に無料で差し上げます。

体験・イベント等

新企画登場!
自転車de発電スペシャル
(自作スムージーを作ろう!)
人はスイッチ一つでテレビやあかり、エアコンなどの家電製品を動かせますが、自分で発電してみると。。?電力(エネルギー)の」「見える化」を越えるエネルギー生産体験を貴方に。今回は新企画としてフレッシュフルーツスムージーを作るデモプログラムを準備しました!
地球温暖化研究棟
地球温暖化を想定した森林内土壌実験&太陽の光で二酸化炭素濃度を知る装置紹介
土壌から排出される温室効果ガスは、温暖化が進み土壌温度が上昇するとさらに増えると言われています。その検証実験現場を紹介する探検コース。同時に太陽光で二酸化炭素濃度を知る大型装置をご紹介します。
1回25分・11:10~/14:40~・雨天中止
 ぱらぱらマンガ、パタパタ絵本、地球環境図書館御休み処
地球温暖化やオゾン層破壊、紫外線影響などについて解説したぱらぱらマンガ、パタパタ絵本を制作、閲覧できる休憩処をオープンしています。是非お越しください。
地球温暖化研究棟
エコカフェ ──レイチェル・カーソンに学ぶ レイチェル・カーソンの「『沈黙の春』──環境問題の古典」「『海辺』にみる生物多様性」「『センス・オブ・ワンダー』の感性に生きる」「『べつの道』を考える──科学文明」について解説(各回、1テーマ)をおこない、科学と思想から環境問題について参加者のみなさんと対話により理解を深めます。
高校生以上、5名以内・午前2回(10:30-、11:30-)、午後2回(14:00-、15:00-)、各回30分(解説15分、対話15分)
 
人より早く体験しよう、今しか乗れない近未来の快適乗り物
低炭素で超高齢社会対応、さらに安心安全社会対応を目指した極小電動乗り物に試乗してもらい、印象・受容性、欲しい性能と機能等を答えるアンケートに協力していただきます。※安全のため、説明者の指示に従っていただける方に限定いたします。
所内ガイドツアー
(Bilingual Guided Tour)
普段みることの出来ない研究施設をご案内いたします。
(1回目)10:30~11:30・(2回目)14:00~15:00 ※各回先着20名
本館前集合