科学技術週間に伴う施設公開

 平成17年4月23日(土)、「科学技術週間に伴う国立環境研究所施設公開」を開催いたしました。天気にも恵まれ、857名の方々が来場されました。多数の方のご来場、誠にありがとうございました。
  その雰囲気の一部を写真でご報告いたします。
 次回の公開は、7月23日(土)の「夏の大公開」です。今回以上に多くの施設を公開するとともに、イベント等も充実させる予定ですので、是非ともお越し下さい。
  なお、このページの下方から、好評をいただきました「すぐ人に話したくなる環境講座」で使用した資料の一部が閲覧できますのでご利用下さい。
 今後とも国立環境研究所の研究活動に関心を持って頂けますようお願いいたします。


サムネールをクリックするとコメントが読めます
光化学反応チャンバー:オゾン層がフロンガス等により破壊されるメカニズムを研究しています スーパーコンピュータシステム:気候変動の予測など大規模な計算を高速で行います 環境試料タイムカプセル棟ペーパークラフトコーナー:研究者の手助けで子供たちが紙細工を楽しんでいます 講演会が行われた大山記念ホールのロビーにも、多くのパネルが展示されました ルシオール試乗に長蛇の列ができています
大型風洞:怪しい煙突はどれだ 実験動物の心音を聴く:研究者の指導のもとウサギなどの心音を聴いています。ずいぶん速いことに驚いていました 環境研究相談コーナー:いろいろな質問に研究者が答えたり、パネル展示が行われています 今年はハーブの苗を御配りしました 大山ホール前:エコバッグ配布 今年も多くの人が受け取り、人気の的でした
電気自動車ルシオール充電中。なかなか見られない光景です 廃棄物処理実験装置:実験装置といってもこんなに大きいんです 自分のDNAを見てみよう 研究者の指導のもと、自分の頬の内側の細胞からDNAを抽出中です。皆真剣な顔でした 多くの方が環境問題講演会を熱心に聞いていらっしゃいます 環境講座ーほろびゆく動物のタイムカプセル
ルシオール試乗:試乗後の人の顔が心なしか輝いて見えました 廃棄物処理実験装置:大きさに圧倒されていました 生物多様性 外来生物が本来の生態系にどのような影響を与えるか、展示、説明をしています 展示と同時に行われた講演会ですが、多くの方が熱心に聴いていらっしゃいました 自分で探す環境情報
受付:857人もの方が訪れて下さいました 環境試料タイムカプセル棟:絶滅に瀕した動物の細胞などを凍結保存しています 多くの研究がパネルでわかりやすく説明されています 環境講座ーごみの世界ー 講演者も真剣です 休憩所:広い構内を歩き回った人々が疲れを癒しています

環境講座タイトル
講演者・内容
スライド資料
ごみの世界

循環型社会形成推進・廃棄物研究センター
最終処分技術開発研究室
山田正人主任研究員
ごみはどのように処理され、再資源化されるかをわかりやすく紹介。

スライド番号(スライドはJPEGファイルに変換されています)
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しのびよる地球温暖化の影響 社会環境システム研究領域
原沢英夫領域長
地球温暖化問題について、現在わかっていることとまだよくわかっていないことを解説。

スライドをPDFに変換したもの(1.8MB)を閲覧できます。
  PDF[1.8MB]

滅びゆく動物のタイムカプセル

環境研究基盤技術ラボラトリー
環境生物資源研究室
桑名貴室長
絶滅のおそれのある動物の細胞を凍結保存して将来役に立てる研究について解説。

スライド番号(スライドはJPEGファイルに変換されています)
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酸性雨って何だろう

大気圏環境研究領域
村野健太郎 総合研究官
酸性雨が降るしくみやその影響についてわかりやすく解説。

申し訳ありませんが、スライドのホームページ上での公開はまだできません。
ご了承下さい。