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よくあるご質問

研究所について

Q :
国立環境研究所の特色は何ですか?
A :
地球環境問題から地域の環境問題まで環境問題を幅広く総合的に扱う我が国の中核的な研究所です。
広範な専門分野の研究者が基礎研究から問題解決型の研究に至るまで分野横断的な研究を実施しています。 そのレベルの高さも特徴であり、例えば研究者の博士号取得率は9割を超えています。
<参考>  組織図

Q :
具体的には、どのような研究を行っていますか?
A :
当研究所においては、地球温暖化、オゾン層破壊、大気汚染等の公害、ダイオキシン・環境ホルモンをはじめとする化学物質による人の健康や生態系へのリスク、廃棄物の処理やリサイクルや生物多様性保全に関わる研究など多様な分野に及んでいます。これらの研究は国内外の研究機関とも協力しながら実施しています。具体的な活動は、次のページでご覧いただけます。
 研究概要 組織図

Q :
国立環境研究所を見学することはできますか?
A :
研究所には常設の展示施設はありませんが、見学を希望する団体(5〜20名まで)に対して、毎週火曜日と木曜日(いずれも祝祭日を除く)を見学日とし、事前予約により見学の申込みを受け付けています。また4名以下の小グループ又は個人には、毎月第2及び第4火曜日(14時〜15時30分)に所内ツアーを開催しています。なお、見学希望者が多くご要望に応えられないこともございますのであらかじめご了承ください。
※ 6月〜9月の間は、夏季の電力事情等を踏まえ、見学の受入を見合わせておりましたが、7月24日以降、通常通り受入を開始致します。
申し込み方法
●見学希望日の3ヶ月前から受付を開始し、2週間前に締め切ります。
 5〜20名までの団体の方  (別画面を開いてご案内します。)
 4名以下の小グループ又は個人の方  (別画面を開いてご案内します。)
なお、毎年4月(科学技術週間の土曜日)と7月(夏休みの最初の土曜日)には見学内容が格段に充実した一般公開を行っており、是非ともこの機会をご利用下さい。
 施設見学申込書(5名以上20名以下) /  記載例

 施設見学申込書(4名以下) /  記載例

 交通案内/  一般公開

Q :
研究報告書は入手できますか?
A :
主な研究報告書については、研究所ホームページ上で閲覧・ダウンロードすることができます。
また、すべての研究報告書は当研究所の図書室において閲覧できます(複写サービスはしておりません)。
報告書印刷物に関しては残部がある場合には頒布しておりますので、環境情報部出版普及係まで(029-850-2343E-mail:pub@nies.go.jp)お問い合わせ下さい。(送料は負担していただくことになります。)
 研究所刊行物/  刊行物の入手方法/  刊行物を閲覧するには

Q :
研究発表会に市民は参加できますか?
A :
毎年1回環境月間の6月、研究所の成果を幅広く知っていただくための公開シンポジウムを開催しております。
また、国立環境研究所(つくば市)では施設の公開を年に2回4月と7月(夏休み)の土曜日1日ずつ行っております。皆様のご参加をお待ちしております。次のページをご参照下さい。
 公開シンポジウム/  交通案内

Q :
環境の状況についての情報を公開していますか?
A :
当研究所の環境情報部を通じて全国の大気や水質に関する測定データや各種環境情報を公開しています。また、地球環境研究センターでは、当研究所が観測した地球環境モニタリングデータやデータベース等を数多く公開しています。具体的な情報内容等は、次のページをご覧下さい。
 データベース一覧(オンライン提供)
 地球環境研究支援地球環境データベース
 大気・水質データ(ダウンロード)

Q :
国立環境研究所で働きたいのですが、どうすれば良いのですか?
A :
研究職員、流動研究員等の研究スタッフは、必要に応じて随時募集しております。
詳しくは、次のページをご覧下さい。
 採用案内

Q :
「国立環境研究所」の読み方(ふりがな)は?
A :
「国立環境研究所」の読み方については、「コクリツカンキョウケンキュウ ショ」とすることにしています。
お問い合わせ先    企画部広報室  電話番号  029-850-2309

地球環境問題について: <出典>エコライフガイドより

Q :
“地球温暖化”はなぜおこるのですか?
A :
[ 温暖化のメカニズム ]は 次のとおりです。
・太陽から届く日射エネルギーの7割は、大気と地表面に吸収されて熱に変わります。
・地表面から放射された赤外線(熱)の一部は大気中の温室効果ガス(*)に吸収され、地表を適度な温度に保っています。
・人間活動により、大気中の温室効果ガスの濃度が急激に上昇しています。そのため、これまでのバランスを越えて赤外線(熱)が温室効果ガスに吸収され、その結果、地表の温度が上昇してしまいます。
(*)温室効果ガス: 二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、亜酸化窒素(N2O)、 対流圏オゾン(O3)、クロロフルオロカーボン(フロン:CFC)など
詳しくは、次のリンク先をご覧下さい。
 環境科学解説「地球温暖化」   /   ココが知りたい温暖化

Q :
“オゾン層の破壊”ってどういうことですか?
A :
地球をとりまくオゾン層は、太陽光に含まれる有害な紫外線の大部分を吸収し、われわれ生物を守っています。
一方、代表的なフロンであるCFC(クロロフルオロカーボン)は冷媒、洗浄剤、発泡剤などに広く利用されてきましたが、いったん環境中に放出されると成層圏にまで達し、そこで強い紫外線を浴びて塩素を放出してオゾン層を破壊します。
その結果、地上に達する有害紫外線の照射量が増加し、皮膚がんの増加、生態系への悪影響などが生じるおそれがあります。
詳しくは、研究所の環境科学解説のページをご覧下さい。
 環境科学解説「オゾン層の破壊」

Q :
“酸性雨”って何ですか?
A :
・酸性雨は、化石燃料(石炭や石油)などを燃やすと発生する硫黄酸化物(*)や窒素酸化物(**)などからできる硫酸や硝酸などが、大気中の水分に取り込まれて生じると考えられるpHの低い(つまり、酸性の)雨のことをいいますが、雨の他に霧や雪など(湿性沈着)、およびガスやエアロゾルの形態で沈着するもの(乾性沈着)も全てあわせて酸性雨と呼んでいます。
・欧米では、酸性雨によると考えられる湖沼の酸性化や森林の衰退が報告され、国境を越えた国際的な問題となっています。
・一方、わが国においては、環境省の調査結果では、欧米なみの酸性雨が観測されていますが、生態系への影響については明確な兆候はみられていません。しかし、酸性雨が今後も降り続くとすれば、将来、影響発現の可能性が懸念されています。
(*)硫黄酸化物(SOx):硫黄の酸化物の総称で、二酸化硫黄(SO2)の他、三酸化硫黄(SO3)、硫酸ミスト(H2SO4)などが含まれる。
(**)窒素酸化物(NOx):ものを燃やすとき、空気中の窒素と酸素が結合して発生するもの。発電所や工場のボイラー、および自動車エンジンなどでの高温燃焼の際には一酸化窒素(NO)が発生し、これはまた酸化されて安定な二酸化窒素(NO2)となり大気中に排出される。
詳しくは、次のリンク先をご覧下さい。
 いま地球がたいへん!「酸性雨」

環境問題・用語・法制度・環境基準について:

Q :
「環境問題」についての“わかりやすい解説”があれば紹介してほしいのですが?
A :
国立環境研究所ホームページに環境学習のコンテンツを掲載していますのでご覧下さい。
このリンクは別ウィンドウで開きます/ 「いま地球がたいへん!」

Q :
「環境用語」の解説集がほしいのですが?
A :
次のリンク先をお奨めします。
このリンクは別ウィンドウで開きます/ EICネット「環境用語集」

Q :
環境関係の「法制度」を調べたいのですが?
A :
次のリンク先をお奨めします。
このリンクは別ウィンドウで開きます/  環境省ホームページ「環境法令データベース」
このリンクは別ウィンドウで開きます/  環境省ホームページ「総合検索」(法令・白書・報道発表資料)

Q :
大気、水質などの「環境基準」を知りたいのですが?
A :
次のリンク先をお奨めします。
このリンクは別ウィンドウで開きます/  環境省ホームページ「環境基準について」


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