国際的有識者による研究所の活動評価・助言
国立環境研究所では、国際的な視点から研究所の活動を、機動的、効果的、効率的に評価するため、多様な環境研究分野における国際的有識者を招聘し、研究所の重要な活動について助言を得ることとしています。
具体的には、国際的に著名な環境研究実施機関等の研究者の方々に、国立環境研究所を訪問していただき、研究所の組織や研究概要を紹介したうえで、専門分野に関連する研究施設等で当該分野の研究活動の現場を見ていただきます。その後、理事室および専門分野の研究者らと意見交換を行うことにより、組織運営や研究戦略および当該分野の研究活動等に関して、国際的視点から評価・助言をいただいています。
実施報告
: 第1回(平成24年5月28日)シルバーゲルド教授(ジョンズ・ホプキンス大学/アメリカ)
専門分野 : 毒性学およびその環境・労働衛生政策への適用
(結果報告 [339KB])
: 第2回(平成24年7月23日)ビスバナタン教授(アジア工科大学/タイ)
専門分野 : 持続可能な生産および消費、産業環境管理、排水およびその処理
: 第3回(平成24年7月27日)ラウ博士(環境保護庁/アメリカ)
専門分野 : 神経科学、毒性学、奇形学
: 第4回(平成24年9月12日)フリーマン教授
(スコットランド大学共同環境研究センター/イギリス)
専門分野 : 同位体生物地球化学、同位体の生化学・医学等への利用研究推進
