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 国立環境研究所設立20周年の記念事業も無事に執り行われた。新たに定められたシンボルマークのもとに,次の10年間に向けての出発である。環境汚染,人口問題,エネルギー等,私たちは10年後にいったい何にとりくんでいるのだろうか。

 今月号のニュース編集WG委員会は,梅雨明けの猛暑のなかでの作業となった。毎回感じることであるが,自分自身のことであっても,日々のなりわいを過不足なく,しかもわかりやすく伝えるのは,けっして簡単なことではない。まして,第三者の文章の査読・編集となるとなおさらである。こういう時には,超弩級の名文を思い出すのがよいだろう。”知に働けば角がたつ,情に棹させば流される。”

 猛暑,難文,また日々のなりわいも,一瞬,消え失せたかのようである。(A.H.)