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ホーム > 刊行物 > 国立環境研究所研究報告 > 複雑な生態系監視のための高度リモ-トセンシング手法−湿地のスペクトル指数、ミクセル分解、分類概要

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国立環境研究所研究報告R-141-'99
「Advanced Remote Sensing Techniques for Monitoring Complex Ecosystems:Spectral Indices,Unmixing,and Classification of Wetlands(複雑な生態系監視のための高度リモ-トセンシング手法−湿地のスペクトル指数、ミクセル分解、分類) (148p.) 」

湿原生態系を保全するためには,まず湿原の状態を正確に把握している必要がある。特に,湿原が過去に人為影響によってどのように変化してきたのか,現在いかなる状態にあるのか知ることが,適切な湿原管理計画を策定するための第一歩である。しかしながら,湿原での現地調査は非常に困難であり,湿原全体の状況を限られた調査地点のデータに基づいて判断しなくてはならないことが多い。

そこで,湿原における広域的な変動の監視を実現するためには,航空機・人工衛星リモートセンシング画像の活用が不可欠となっている。本報告書では,リモートセンシング画像を用いた湿原環境監視に関する手法の確立を目的として,スペクトル情報を用いて湿原環境特性を定量的に把握する新たな手法と,それらの手法のさまざまな湿原環境特性把握への応用による有効性の検証についてまとめられている。


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