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2014年3月31日

2009年国立環境研究所一般公開参加者の電動アシスト自転車に対する認識

国立環境研究所業務報告 F-118-2014

表紙
F-118-2014 [5.8MB]

 本報告書は、平成20~21年度にかけて実施した研究課題「電動パーソナルモビリティの認知度向上と評価」において、電動アシスト自転車をはじめとする電動車両の認知度調査の集計結果をとりまとめたものです。

 調査は、国立環境研究所の2009年4月の一般公開及び同年7月の夏の大公開において、電動アシスト自転車試乗会への参加者に対して実施しました。電動アシスト自転車に対する認識と認知の程度、試乗したことにより変化した意識、電動アシスト自転車の性能に対する評価、電動アシスト自転車への転換の可能性等をアンケートにより回答してもらいました。移動手段の転換期における人々の認知度、試乗体験がもたらす正の効果、移動手段の選択と周辺環境の関係を理解するときに参考になるデータと考えます。


(地域環境研究センター 近藤美則(編者))