資源循環・廃棄物研究センター賞:「水の輝き」

宮城県仙台市/嶋田 可凜さん

受賞者より

私は今回このコンクールがきっかけで、環境や資源のことについて改めて向き合うことができました。環境や資源のことに関心を持ち、今の自分が出来る限りのことをしていきたいと思います。このたびは本当にありがとうございました。

作品の紹介文

私がこの絵に込めた思いは、三十年後までも限りある水という資源を守りたく、三十年後までも水の輝きを忘れてほしくないという思いを込めました。豆電球の中に水が入っているのは、水という限りある資源は豆電球のようにいつか切れてしまい、輝きは失われていってしまう。限りある資源は三十年後までにはもうなくなっているかもしれない。それでも、わずかな希望を持ちながら生きて、大切にしてほしいと思いながら描きました。

資源循環・廃棄物研究センター長より

宮城県からのご応募、ありがとうございました。
この作品は水という大切な資源は限りがあり、その貴重さを豆電球の中に閉じこめて表現されています。また、豆電球の周りの光源の色合いが、水の輝きがだんだん暗くなっていく危機感を印象付けています。同時に水の輝きを失ってはいけない、という希望と決意をも感じました。限りある水資源をどのように循環させて輝きを失わない様に活用していくか、当センターも貢献したいと思います。おめでとうございました。

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