ユーザー別ナビ |
  • 一般の方
  • 研究関係者の方
  • 環境問題に関心のある方

自然共生に関する社会対話手法と科学コミュニケーションツールの開発(平成 31年度)
Development of a Method for Social Dialogue and a Tool for the Communication of Science about the Harmonious Coexistence between Nature and Mankind

予算区分
AA 課題解決型
研究課題コード
1919AA001
開始/終了年度
2019~2019年
キーワード(日本語)
社会対話,自然共生,生物多様性保全,SDGs,科学コミュニケーションツール
キーワード(英語)
social dialog,harmony with nature,biodiversity conservation,SDGs,tool for the communication of science

研究概要

本研究では、自然共生に関するキーワードなどをもとに研究者と市民の社会対話の実践によりその理論に基づいた対話手法の開発をおこなう。また、社会対話で用いる環境(科学)コミュニケーションツール(環境詩)の作成手法の検討をおこなう。

研究の性格

  • 主たるもの:応用科学研究
  • 従たるもの:行政支援調査・研究

全体計画

「自然共生」「生物多様性保全」「SDGs」などのキーワードをもとに研究者と市民の社会対話「環境カフェ」の実践によりその手法の開発をおこなう。国内のみならずアメリカの大学でも開催し、英語での対話手法の検討をおこなう。また、社会対話で用いる環境(科学)コミュニケーションツール(環境詩)の作成手法の検討をおこなう。

今年度の研究概要

「自然共生」「生物多様性保全」「SDGs」などのキーワードをもとに研究者と市民の社会対話「環境カフェ」の実践によりその手法の開発をおこなう。国内のみならずアメリカの大学でも開催し、英語での対話手法の検討をおこなう。また、社会対話で用いる環境(科学)コミュニケーションツール(環境詩)の作成手法の検討をおこなう。

外部との連携

九州大学

備考

旧課題コード:1618AQ001

課題代表者

多田 満

  • 生物・生態系環境研究センター
    環境ストレス機構研究室
  • 主任研究員
  • 農学博士
  • 生物学,文学,農学
portrait