ユーザー別ナビ |
  • 一般の方
  • 研究関係者の方
  • 環境問題に関心のある方

持続可能性に対する若者の態度、行動に関する国際比較調査(平成 29年度)
Children and Youth in Cities—Lifestyle Evaluations and Sustainability

予算区分
NA 寄付
研究課題コード
1717NA003
開始/終了年度
2017~2017年
キーワード(日本語)
持続可能性,ライフスタイル,若者
キーワード(英語)
Sustainability,Lifestyle,Youth

研究概要

英国のサリー大学を中心としたCYCLES(Children and Youth in Cities—Lifestyle Evaluations and Sustainability)プロジェクトの日本での実施を分担する。都市在住の10代後半から20代前半の若者が持続可能性についてどのように考えているのかを英国、日本、ニュージーランド、インド、水浴アフリカ、ブラジルなどの各国チームの参加を得て国際的に比較し、将来の展望をさぐるものである。

研究の性格

  • 主たるもの:政策研究
  • 従たるもの:行政支援調査・研究

全体計画

平成30年度には横浜市における中高校生を対象として、国際比較のフレームワークで検討した内容のフォーカスグループ調査を実施する。また、同時に写真によるライフスタイルの解題も行う。

今年度の研究概要

本年度はH30年度実施調査の予備調査を実施する。

外部との連携

英国のサリー大学を中心としたCYCLES(Children and Youth in Cities -Lifestyle Evaluations and Sustainability)プロジェクト。英国、日本、ニュージーランド、インド、南アフリカ、ブラジルなどの各国チームの参加を得たプロジェクトである。

備考

英国サリー大学持続可能発展研究センター

課題代表者

青柳 みどり

  • 社会環境システム研究センター
    統合環境経済研究室
  • 主席研究員
  • 博士 (農学)
  • 社会学,農学
portrait

担当者

  • 吉田 綾資源循環・廃棄物研究センター