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都市型メタン発酵消化液の高度処理技術に関する研究(平成 27年度)
Research on advanced treatment of urban-type anaerobic digester effluent

予算区分
NA 寄付
研究課題コード
1515NA003
開始/終了年度
2015~2015年
キーワード(日本語)
バイオガス,メタン発酵,消化液処理
キーワード(英語)
biogas, methane fermentation, treatment of digestion effluent

研究概要

都市における生ごみ等有機性廃棄物の分散型処理技術の開発を行う上で、処理残渣の最終的な下水道放流のために必須となるメタン発酵消化液の高度処理技術を開発することを目的とし、既存システムの調査、メタン発酵消化液性状の取得、消化液処理条件の設定、消化液処理試験、プロセスの検討を行う。

研究の性格

  • 主たるもの:技術開発・評価
  • 従たるもの:応用科学研究

全体計画

2015年10月-12月の期間に既存システムの性能、エネルギー消費等基礎データ収集調査を行う。同11月から2016年3月までに、実際の消化液を用いた好気性処理実験を実施し、運転可能条件の算出および設計パラメータを取得する。

今年度の研究概要

2015年10月-12月の期間に既存システムの性能、エネルギー消費等基礎データ収集調査を行う。同11月から2016年3月までに、実際の消化液を用いた好気性処理実験を実施し、運転可能条件の算出および設計パラメータを取得する。

外部との連携

東京ガス

関連する研究課題
  • 0 : 資源循環・廃棄物研究分野における研究課題

課題代表者

小林 拓朗

  • 資源循環・廃棄物研究センター
    国際廃棄物管理技術研究室
  • 主任研究員
  • 博士 (工学)
  • 土木工学,生物工学
portrait

担当者

  • portrait
    徐 開欽資源循環・廃棄物研究センター