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EVバスの環境評価についての研究(平成 27年度)
Study on Environmental Assessment of Electric Vehicle Bus

予算区分
NA 寄付
研究課題コード
1515NA002
開始/終了年度
2015~2015年
キーワード(日本語)
EVバス,低炭素社会
キーワード(英語)
Electric Vehicle Bus, Low Carbon Society

研究概要

低炭素な都市づくりを行う上で、排出量の約4分の1を占める光津セクターの対策を検討することは、特に生活者や自治体の視点から低炭素社会を構築するうえで重要である。さらに、超高齢化が進む我が国において交通弱者の対策を中長期的視点をもって進めることは、地域の実情に応じた低炭素計画を構築するうえで欠かせない。そのような目的のもと、Transformativeな都市システム分析を行うには、国内外の先進事例視察等を行うことで現状把握をし、地域に応じた施策を検討する必要がある。

研究の性格

  • 主たるもの:政策研究
  • 従たるもの:行政支援調査・研究

全体計画

EVバスをとりまく都市の実態について、特にアジアの都市の実態把握および将来の削減可能性を把握することに注力し、今後のEVバスの普及の可能性の示唆を得る。そして、EVバスを中心とした公共交通インフラの可能性について提言する。

今年度の研究概要

今年度は、EVバスをとりまく都市の実態について、特にアジアの都市の実態把握および将来の削減可能性を把握することに注力し、今後のEVバスの普及の可能性の示唆を得る。

備考

温暖化プログラム中核3では、低炭素社会実現に向けてどのような取り組みをすすめていくべきか、日本・アジアの国や都市を対象に研究を進めている。この「EVバスの環境評価についての研究」を進めることは、関連する最新の情報を収集する支援になり、等研究所の研究計画と整合している。

関連する研究課題
  • 0 : 社会環境システム研究分野における研究課題

課題代表者

藤野 純一

  • 社会環境システム研究センター
    環境社会イノベーション研究室
  • 主任研究員
  • 工学博士(電気工学)2000年、東京大学
  • 電気電子工学,システム工学
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