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災害廃棄物及び放射性物質汚染廃棄物等の処理処分等技術システムの確立に関する研究(平成 25年度)
Study for establishment of appropriate technology and system for disaster and radioactive contaminated waste management and disposal

予算区分
AS 放射性物質災害
研究課題コード
1212AS001
開始/終了年度
2012~2015年
キーワード(日本語)
震災対応,放射性物質,災害廃棄物,廃棄物処理技術,廃棄物処理システム
キーワード(英語)
earthquake disaster, radioactive substances, disaster waste, waste treatment technology, waste management system

研究概要

 平成23年3月に発生した東日本大震災は被災地各地に大量の災害廃棄物をもたらし、さらに、原子力発電所の事故により放出された放射性物質に汚染された廃棄物や土壌等が広域かつ大量に発生し、その除染や適正処理処分が危急の課題となっている。
 これらの課題を取り巻く状況の変化に適応しながら各課題に迅速かつ適切に対応するため、環境省及び地方自治体からの協力依頼・要請等に対応しながら、災害廃棄物及び放射能汚染廃棄物並びに循環資源等に関する各種研究を実施し、これらの安全かつ効率的な処理処分等技術・システムの確立を図る。

研究の性格

  • 主たるもの:行政支援調査・研究
  • 従たるもの:技術開発・評価

全体計画

(1)汚染廃棄物等に係る放射性物質の基礎物性・挙動解析
(2)汚染廃棄物等の処理処分等関連施設の長期的管理・解体等技術等の開発
(3)汚染廃棄物等に係る放射性物質等測定モニタリング管理手法の開発
(4)汚染廃棄物等のフロー・ストック管理システム及び処理処分等技術システムの最適化
(5)汚染廃棄物等の処理に関するリスクコミュニケーション手法及び災害時マネジメント手法の確立

今年度の研究概要

同上

関連する研究課題

課題代表者

大迫 政浩

  • 資源循環・廃棄物研究センター
  • センター長
  • 工学博士
  • 工学
portrait

担当者