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温室効果ガスインベントリ策定事業支援(平成 23年度)
Development of the National Greenhouse Gas Inventory

予算区分
AQ センター調査研究
研究課題コード
1115AQ011
開始/終了年度
2011~2015年
キーワード(日本語)
温室効果ガス,IPCC,UNFCCC,京都議定書,温暖化対策
キーワード(英語)
Greenhouse Gas, IPCC, UNFCCC, Kyoto Protocol, Climate Change Measure

研究概要

日本の温室効果ガス排出・吸収目録(以下、インベントリ)の作成およびデータ解析、作成方法の改善を継続的に行うとともに、気候変動枠組条約締約国会合(COP)などにおける国際交渉支援、ガイドライン作成・排出係数データベース等の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)への貢献、キャパシティビルディングプロジェクトの実施などの国外活動を進める。

研究の性格

  • 主たるもの:行政支援調査・研究
  • 従たるもの:政策研究

全体計画

H23年度 2011年インベントリの確定、2012年インベントリの作成準備、第9回アジアインベントリワークショップ開催など
H24年度 2012年インベントリの確定、2013年インベントリの作成準備、第10回アジアインベントリワークショップ開催など
H25年度 2013年インベントリの確定、2014年インベントリの作成準備、第11回アジアインベントリワークショップ開催など
H26年度 2014年インベントリの確定、2015年インベントリの作成準備、第12回アジアインベントリワークショップ開催など
H27年度 2015年インベントリの確定、2016年インベントリの作成準備、第13回アジアインベントリワークショップ開催など

今年度の研究概要

(1)温室効果ガス排出・吸収目録の作成、(2)温室効果ガス排出・吸収目録に関する国連気候変動枠組条約審査及び京都議定書審査対応支援等、(3)国連気候変動枠組条約下及び京都議定書下の目録審査活動への参画、(4)温室効果ガス排出・吸収目録作成に関わる国際連合関係機関の開催する会議等への参加及び交渉支援、(5)温室効果ガス排出・吸収量算定方法に関する情報収集及び意見交換、(6)京都議定書下の国内制度の改善、(7)温室効果ガス排出量算定方法の検討・改善の補助、(8)温室効果ガス排出量の速報に関する検討、(9)レビューアートレーニングプログラムへの参加、(10)温室効果ガスインベントリオフィスウェブページの運用・管理・構築、(11)温室効果ガス排出・吸収量関連情報の収集・整理、を行う。

備考

旧研究課題コード 0610BY571

課題代表者

野尻 幸宏

  • 地球環境研究センター
  • 連携研究グループ長
  • 理学博士
  • 化学
portrait

担当者

  • 酒井 広平
  • 早渕 百合子
  • 尾田 武文
  • 赤木 純子
  • 畠中 エルザ地球環境研究センター
  • 伊藤 洋
  • 玉井 暁大
  • 大佐古 晃
  • 平井 圭三
  • 田辺 清人
  • ホワイト 雅子