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大気・海洋モニタリング(平成 20年度)
Atmospheric and Oceanic Monitoring

予算区分
AC 地球センター
研究課題コード
0810AC002
開始/終了年度
2008~2010年
キーワード(日本語)
温室効果ガス,モニタリング
キーワード(英語)
Greenhouse gas, Monitoring

研究概要

定点および移動体プラットフォームを利用した大気や海洋の観測を通じてグローバルな視点での地球環境の現状把握を行い、また地球環境の変動要因を明らかにするための研究活動に資する高品質のデータを長期間モニタリングにより提供する。

研究の性格

  • 主たるもの:モニタリング・研究基盤整備
  • 従たるもの:行政支援調査・研究

全体計画

以下の大気や海洋に関わるモニタリングを実施する。
1)成層圏モニタリング
2)温室効果ガス等の地上モニタリング
3)定期船舶を利用した太平洋温室効果ガス等のモニタリング
4)シベリアにおける航空機モニタリング
5)温室効果ガス関連の標準ガスの整備
6)有害紫外線モニタリング

今年度の研究概要

これまで行ってきた大気や海洋の観測について、高い品質を維持しつつ着実にデータを取得する。また、新たな観測手法の開発や新しい物質観測のためのプラットフォームとしての役割を果たす。取得したデータをCGERホームページや国際的な温室効果ガスデータベース(WDCGG)にバックグラウンド大気のデータとして登録し、世界の研究者に利用を促す。

関連する研究課題

課題代表者

町田 敏暢

  • 地球環境研究センター
    大気・海洋モニタリング推進室
  • 室長
  • 博士(理学)
  • 理学 ,地学,物理学
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担当者