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環境問題に関わるデータ解析と数値シミュレーション手法に関する研究(平成 20年度)
Study on methods of data analysis and numerical simulation for analyzing environmental problems

予算区分
AE 経常
研究課題コード
0808AE006
開始/終了年度
2008~2008年
キーワード(日本語)
データ解析,数値解析,シミュレーション
キーワード(英語)
data analysis, numerical analysis, simulation

研究概要

膨大な種々の環境観測データのデータ解析、複雑な空間形状内での汚染物質などの対流拡散シミュレーション等、環境問題に関わるデータ解析、数値シミュレーションを行うためには計算資源および計算時間に関して低コストな効率的手法を採用し、場合によっては適当な手法を開発する必要がある。本件研究では、セイリング型洋上風力発電で想定される風車を装着した浮体の運航シミュレーション解析、格子ボルツマン法による効率的な移流拡散シミュレーション手法の開発、交通流シミュレーション効率的手法の開発などを目標とする。

研究の性格

  • 主たるもの:基礎科学研究
  • 従たるもの:

全体計画

本研究では以下の3つの課題に取り組む。1)セイリング型洋上風力発電で想定される風車を装着した浮体の運航シミュレーション解析を風況・海象データから得られる制約条件の下で、運航エネルギーを最小にする航路を探索するアルゴリズム開発。2)計算容量および計算時間の面で非常に効率的な手法である格子ボルツマン法を用いた移流拡散問題に対するシミュレーション手法の開発、3)1次元セルオートマトン手法を用いた交通流シミュレーション手法の開発。

今年度の研究概要

本研究では以下の3つの課題に取り組む。1)セイリング型洋上風力発電で想定される風車を装着した浮体の運航シミュレーション解析を風況・海象データから得られる制約条件の下で、運航エネルギーを最小にする航路を探索するアルゴリズム開発。2)計算容量および計算時間の面で非常に効率的な手法である格子ボルツマン法を用いた移流拡散問題に対するシミュレーション手法の開発、3)1次元セルオートマトン手法を用いた交通流シミュレーション手法の開発。

関連する研究課題
  • 0 : その他の研究活動

課題代表者

須賀 伸介

  • 社会環境システム研究センター
    地域環境影響評価研究室
  • 主任研究員
  • 工学博士
  • 工学
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