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小児の感受性に着目した環境中の化学物質の健康影響評価(平成 19年度)
Health effects of environmental chemicals on children considering their sensitivity

予算区分
BY 環境-委託請負
研究課題コード
0707BY562
開始/終了年度
2007~2007年
キーワード(日本語)
小児,環境化学物質,曝露ファクター,一塩基多型,臍帯
キーワード(英語)
children, environmental chemicals, exposure factor, SNP, cord

研究概要

本研究では、小児のばく露ファクターデータの整備、感受性に着目した環境中の化学物質の健康影響評価に関する研究、保存臍帯を用いた胎児期における残留性有機汚染物質のばく露と軽度発達障害との関連性について研究を行い、小児の感受性に着目した環境中の化学物質等の健康影響評価手法の開発に資することを目的とする。

研究の性格

  • 主たるもの:行政支援調査・研究
  • 従たるもの:応用科学研究

全体計画

小児のばく露ファクターデータの整備、感受性に着目した環境中の化学物質の健康影響評価に関する研究、保存臍帯を用いた胎児期における残留性有機汚染物質のばく露と軽度発達障害との関連性について研究を行う。

今年度の研究概要

1)文献調査により知見の収集を行い、小児のばく露ファクターデータベースの整備を行う。
2)小児のゲノムDNAサンプルを用いて、疾患感受性に関与する遺伝子や化学物質の感受性に関与する遺伝子多型を解析し、感受性の要因を明らかにする。
3)保存臍帯を用いた胎児期における残留性有機汚染物質のばく露と軽度発達障害との関連性について検討する。

関連する研究課題
  • 0 : 環境リスク研究センターにおける研究活動

課題代表者

米元 純三

担当者

  • portrait
    曽根 秀子環境リスク・健康研究センター
  • 河原 純子