ユーザー別ナビ |
  • 一般の方
  • 研究関係者の方
  • 環境問題に関心のある方

東シベリアにおける森林火災による大気環境影響とその日本への越境大気汚染の解明(平成 18年度)
Effects on Atmospheric Environment with Forest Fire in East Siberia and its Trans-boundary Air Pollution to Japan

予算区分
CD 文科-科研費
研究課題コード
0507CD821
開始/終了年度
2005~2007年
キーワード(日本語)
東シベリア,越境大気汚染,大気汚染観測,大気環境影響,森林火災
キーワード(英語)
EAST SIBERIA, TRANS-BOUNDARY AIR POLLUTION, OBSERVATION OF AIR POLLUTION, EFFECTS ON ATMOSPHERIC ENVIRONMENT, FOREST FIRE

研究概要

東シベリア地域における森林火災による大気汚染物質を高時間分解能(1日単位)の連続大気汚染物質捕集測定により測定し、その局地的な大気環境インパクトを求めると同時に、越境大気汚染として日本に及ぼす影響を明らかにする。

研究の性格

  • 主たるもの:応用科学研究
  • 従たるもの:モニタリング・研究基盤整備

全体計画

東シベリア地域イルクーツク市近郊にのサンプリング地点において、10ライングローバルサンプラー(GS10-GP)により、暖候期に大気汚染物質(二酸化硫黄、エアロゾル)を高時間分解能(1日単位)の連続大気汚染物質捕集により測定し、その局地的な大気環境インパクトを求めると同時に、バックトラジェクトリー計算による解析により越境大気汚染として日本に及ぼす影響を明らかにする。

今年度の研究概要

東シベリア地域イルクーツク市近郊にのサンプリング地点において、10ライングローバルサンプラー(GS10-GP)により、暖候期に大気汚染物質(二酸化硫黄、エアロゾル)を高時間分解能(1日単位)の連続大気汚染物質捕集により測定する。データ解析にはバックトラジェクトリー計算の結果を用いると同時に、国内の佐渡関岬酸性雨測定所、竜飛酸性雨測定所、利尻酸性雨測定所の2週間単位のガス・エアロゾル濃度測定結果を使用する。

備考

共同研究機関:財団法人日本環境衛生センター酸性雨研究センター,ロシア連邦科学アカデミーシベリア支所湖沼学研究所

関連する研究課題
  • 0 : その他の研究活動(大気圏環境研究領域)

課題代表者

村野 健太郎

担当者