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ILAS-IIデータの処理・保存・提供のためのシステム開発・改訂及び運用(平成 17年度)
Development, improvement, and operation of the ILAS-II computer system of data processing, archive, and distribution

予算区分
AA 重点特別
研究課題コード
0205AA340
開始/終了年度
2002~2005年
キーワード(日本語)
改良型大気周縁赤外分光計II型, ILAS-II, 運用処理, システム, ソフトウェア
キーワード(英語)
IMPROVED LIMB ATMOSPHERIC SPECTROMETER II, ILAS-II, OPERATION, SYSTEM, SOFTWARE

研究概要

環境省が進める改良型大気周縁赤外分光計II型(ILAS-II)による衛星観測事業の一環として、地上データ処理運用の開発・改訂並びに運用を行い、衛星観測データの迅速かつ高精度な処理、保存、提供を行うことを目的とする。システム運用については、運用処理と改訂処理の効率的な同時実施体制の実現を目標とする。データ処理手法に関しては、高精度な導出結果を得るために処理アルゴリズムの改訂とそのシステム化に関する研究を行う。

研究の性格

  • 主たるもの:技術開発・評価
  • 従たるもの:行政支援調査・研究

全体計画

改良型大気周縁赤外分光計II型(ILAS-II)のデータ処理運用システムの運用(データの処理・再処理・保存・提供)と、システム改良改訂に関する研究を行う(14年度〜17年度)。

今年度の研究概要

ILAS-IIによる運用観測データの再処理・保存・提供を行うとともに、導出データの質を向上するためのアルゴリズム改訂に関する研究を進め、総合的なまとめを行う。

課題代表者

横田 達也

  • 地球環境研究センター
  • フェロー
  • 工学博士(東京大学)
  • 情報学,システム工学,コンピュータ科学
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担当者