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内分泌かく乱化学物質の生殖系への影響評価に関する研究(平成 16年度)
Study on the effect of endocrine disrupting chemicals to the reproductive and immune system.

予算区分
AA 重点特別
研究課題コード
0105AA378
開始/終了年度
2001~2005年
キーワード(日本語)
内分泌撹乱物質,生殖毒性,催奇型性,胎児毒性
キーワード(英語)
ENDOCRINE DISRUPTING CHEMICALS,REPRODUCTIVE TOXICIY,TERATOLOGY,EMBRYO TOXICTY

研究概要

内分泌撹乱化学物質がヒトの生殖系に影響を与えるのではないかという立場から、これら化学物質の生殖系への影響を評価するための測定・解析手法の開発及びメカニズムの解明を目的とした研究を行う。

研究の性格

  • 主たるもの:応用科学研究
  • 従たるもの:

全体計画

暴露量推定のための人体試料の分析法の検討を行うと共に、いくつかのケースでの暴露量の推定、過去の暴露の推定等を行い、ヒトにおいて関連のうたがわれる事象について調査を行う(平成13~17年度)。動物実験を用いた雌性生殖器官への影響を調べるための生物試験法の検討を行う(平成14~17年度)。併せて、化学物質の生殖系への影響についての論文を精査し、作用データベースを作製する。化学物質の生殖系への影響の評価を行う(平成17年度)。

今年度の研究概要

前年度に引き続き、環境ホルモンの生体内濃度を測定する手法を開発すると共に、妊娠ラットを用いた次世代の雌雄生殖器や雌性生殖器官への影響を鋭敏に検出する手法を検討する。

課題代表者

森田 昌敏

担当者

  • 高野 裕久
  • 米元 純三
  • portrait
    梅津 豊司環境リスク・健康研究センター
  • 今井 秀樹
  • 白石 不二雄
  • 石堂 正美環境リスク・健康研究センター
  • 鎌田 亮
  • 小宇田 智子