ユーザー別ナビ |
  • 一般の方
  • 研究関係者の方
  • 環境問題に関心のある方

大気汚染物質等のパーソナルモニタリング技術の開発(平成 15年度)
Development of environmental monitoring system in personal space.

予算区分
BY 環境-委託請負
研究課題コード
0307BY592
開始/終了年度
2003~2007年
キーワード(日本語)
環境計測機器,センサ技術,ナノ材料
キーワード(英語)
ENVIRONMENTAL MONITORING SYSTEM,SENSOR TECHNOLOGY,NANOMETER-SCALE MATERIAL

研究概要

環境リスクの高い大気汚染質を測定するために、ナノテクノロジーの成果を広く活用・駆使した小型センサーの研究開発を行い、これらセンサー群とIT技術を融合し、個人、家庭等のレベルで環境汚染を把握できる小型環境監視装置を開発する。併せて、これにより得られる高密度・多量の環境データを処理・解析するとともに、各利用者に配信し、各地域、各利用者のデータを相互に利用できるネットワークシステムを考察する。

全体計画

1) センサの設計及び試作 (15年度~17年度)
1-1) NO2 (15年度~16年度)
1-2) オゾン (15年度~17年度)
1-3) エアロゾル(16年度~18年度)
1-4) 揮発性有機物 (15年度~18年度)
1-5) 非メタン炭化水素 (16年度~18年度)

2) センサ・ステーションの設計及び試作 (17年度~18年度)
3) ネットワーク・センサシステムの開発および実装 (匿名性を保証出来るLANの構築) (18年度~19年度)

今年度の研究概要

NO2センサおよびオゾンセンサの設計及び試作を行う。 ネットワーク・センサシステムの概念設計を行う。

課題代表者

内山 政弘

担当者

  • 植弘 崇嗣