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二次的自然環境における陸上-水中にわたる生物生活史に関する研究(平成 15年度)
Amphibious lifecycle of organisms in the secondary natural environment

予算区分
AE 経常
研究課題コード
0205AE365
開始/終了年度
2002~2005年
キーワード(日本語)
二次的自然,生息場所利用,両生生活史
キーワード(英語)
SECONDARY NATURE,HABITAT USE,AMPHIBIOUS LIFECYCLE

研究概要

二次的自然環境内の水域から陸上にかけた生息場所において生活史を送る生物について、その生息場所利用様式を調査し、分布の要因を探る。

全体計画

平野部の農耕地・居住地混合地域を流れる河川とその周辺で生物生息環境の類型的分布を把握する(平成14~16年度)。調査地域内で水生あるいは水陸両生の生物の分布を調査し、これら生物分布の変動要因を推定する(平成14~17年度)。

今年度の研究概要

関東平野部の数河川を主対象に、両生生物の特定の分類群について分布と生息環境の調査を行う。利用可能な餌生物の出現状況について重点的に採集定量を試みる。

課題代表者

高村 健二

  • 生物・生態系環境研究センター
    琵琶湖分室(生物)
  • フェロー
  • 博士 (理学)
  • 生物学
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