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大気中における物質輸送・循環の研究 (平成 13年度)
Study on transport and circulation of materials in the atmosphere

予算区分
AE 経常
研究課題コード
0103AE081
開始/終了年度
2001~2003年
キーワード(日本語)
物質, 生成・消滅, 輸送, 気候, 大気微量成分, 温室効果ガス, オゾン, エアロゾル
キーワード(英語)
MATERIALS, PRODUCTION/LOSS, TRANSPORT, CLIMATE, ATMOSPHERIC MINOR CONSTITUENTS, GREENHOUSE GASES, OZONE, AEROSOL

研究概要

地球大気中における物質の輸送および物質循環の研究を行う。温室効果気体、オゾンおよびオゾン破壊関連気体、エアロゾル、等の大気微量成分の物質循環は、気候変動、地球環境にとって重要な要素である。

全体計画

温室効果気体、オゾンおよびオゾン破壊関連気体、エアロゾル、等の大気微量成分につき、衛星、地上観測等によって得られたデータと全球気象データ等を組み合わせて、これらの物質循環の様相、すなわち、輸送過程と化学反応等による発生・消滅過程さらにそれら2つの過程の相互作用の様相を明らかにする。対象領域としては、主に極域成層圏とする。
13年度 温室効果気体、オゾンおよびオゾン破壊関連気体の衛星データを地上観測等によって得られたデータで検証する。
14年度 衛星データによる物質輸送の解析を行う。
15年度 衛星データと全球気象データを組み合わせた解析を行う。

今年度の研究概要

温室効果気体、オゾンおよびオゾン破壊関連気体の衛星データ(主にILASデータ)のデータ質を地上観測等によって得られたデータで検証する。

備考

1.(2),1.(4)に再掲

課題代表者

神沢 博