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内分泌かく乱化学物質の人の生殖機能等への影響に関する研究 (平成 13年度)
A study on the EDCs' effects on the human reproductive functions (sub-theme) Evaluation of the possible effects on estrogen metabolism

予算区分
DA 厚労-厚生科学
研究課題コード
9901DA010
開始/終了年度
1999~2001年
キーワード(日本語)
内分泌かく乱物質, エストロジェン代謝系, 疫学
キーワード(英語)
ENDOCRINE DISRUPTORS (EDCS), ESTROGEN METABOLISM, BIOMARKERS, EPIDEMIOLOGY

研究概要

内分泌かく乱物質のヒトへの健康影響について疫学的手法を用いて評価する。曝露の指標としては、一般生活環境下で、経口・経気道的に体内にとりこまれていると想定される各紙EDCについて、食品・飲料水や血液・尿などの低量によりとらえられる。また、健康影響として、男女生殖器系および乳腺の疾病への罹患の有無や率、エストロゲン代謝物や生成刺激ホルモンなどの低量による体内ホルモン環境への影響、EDCの生体内代謝に関与する酵素の遺伝子レベルでの発現量などを指標として用いる。関連性の検討には各種疫学的手法を用いる。

全体計画

13年度 最終年度であり、これまで予備的あるいは基礎検討を行ってきた手法を用いて、別途準備をしてきた疫学調査を完成させ、最終的な取りまとめ、解析等を行う。

今年度の研究概要

最終年度であり、これまで予備的あるいは基礎検討を行ってきた手法を用いて、別途準備をしてきた疫学調査を完成させ、最終的な取りまとめ、解析等を行う。

備考

【研究代表】津金昌一郎(国立がんセンター東病院研究所)
【共同研究者】山本正治
【国際研究機関】
米国のCDC( Center for Disease Control)との共同研究

課題代表者

兜 眞徳