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個別分野 新たな環境保全技術の開発

循環型社会構築・地球温暖化防止に関する技術

循環型社会の構築に向け、廃棄物のリサイクルを促進する手法の開発研究にも取り組みはじめています。さらに、温室効果ガス排出対策のツールとして重要な電気自動車の開発、望ましい交通システムの開発、汚水・汚泥処理からの温室効果ガス発生抑制技術の開発さらには社会制度やシステムのあり方に関する研究なども進めています。外洋の浮体上で風力発電を行い、海水を電解して水素に変換し、さらに水素を安全かつ効率的に陸上に輸送・利用するシステム構築のための技術開発に関する研究を行っています。

写真:国立環境研究所が開発した電気自動車ルシオール
国立環境研究所が開発した電気自動車ルシオール
図:外洋で風力発電を行うための大型浮体システム
外洋で風力発電を行うための大型浮体システム(イメージ図)

二酸化炭素排出抑制対策として、さまざまな廃棄物(バイオ資源、廃プラ、都市ごみ)から水素を効率的に製造する技術を開発しています。

図:バイオ資源・廃棄物等からの水素製造システム

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