戻る

***********************

ポスターセッション

「どちらが環境にやさしいかを考えるワークショップ」
>>ポスターセッションパネル

Q: 今後50年と考えた場合にディーゼルの研究は無駄ではないですか?

A: ご意見ありがとうございます。ワークショップでもさまざまな意見が出されました。

投票結果では、現状の傾向に沿って排出と対策が続くと仮定した場合、日本 の今後50年間において、『地域大気汚染』(ディーゼル排ガスの問題を含む)が重 大な問題の一つであり続けるだろうとの判断が多く示されました。

▼「50年後」には、科学技術や社会情勢が相当に変化し、ディーゼル排ガスは重大な問題では無くな っている可能性が高いと思います。それでも、50年後の時点から過去50年間を振 り返ったとき、『地域大気汚染』(ディーゼル排ガスの問題を含む)は重大な問題の 一つとなっているだろうと思います。

▼交通公害防止研究チームでは、現状の対策だけではディーゼル排ガスの問題を 十分に解決することができないと考え、問題解決の道筋を提示することを目標として、 5年間のPM2.5・DEP研究プロジェクトに取り組んで います。

▼研究の必要性をご理解いただけるよう、広報活動にも力を入れたいと思います。


topへ