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このページからダウンロードできるデータは1994〜2001年の瀬戸内海の硝酸態窒素、亜硝酸態窒素、リン酸態リン、溶存ケイ素、クロロフィルa、フェオフィチンa、海水温および塩分濃度です。
(データ提供休止中)
[データのご利用について]
- データは、CSVファイル形式です。
- データをご利用いただく際に参考にしていただく技術情報と解析例は英文のpdfファイルとしてデータファイルと一緒にお送りします。
- ご不明な点につきましては、 cgermodb@nies.go.jp までお問い合わせ願います。
*2005年8月3日データ更新
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また、「3.観測の方法」で述べた毎航海10秒間隔のセンサー計測については、データ量が多いので本ウェブサイトには載せていませんが、1991年6月〜1993年2月,
1994年4月〜1995年12月, 1996年1月〜1997年11月分の3期については、これまでに3枚のCD-ROM11), 12), 13)で公開しております。希望される方は、cgerpub@nies.go.jpまでお問い合わせ願います。
| データに関する注意書き |
- GPSが作動不良の場合には、位置を前後値から内挿して表しましたが、その場合には*をつけて標記しています。
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- 各分析値の検出限界は以下のとおりです。また検出限界以下は0.0と表記しました。
HNO3とHNO2 0.05(micro-mol/L)
NH4(OH) 0.2(micro-mol/L)
H3PO4 0.03(micro-mol/L)
Si(OH)4 1.0(micro-mol/L)
クロロフィルa およびフェオフィチンa 0.02(micro-gram/L)
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- クロロフィルaとフェオフィチンaについて
両者は1997年まで蛍光法で分析しておりました。90年代に世界的にHPLC(高速液クロマトグラフィー)による分析が普及し、両者の方法による比較が行われたところ、蛍光法で測定したフェオフィチンa濃度は過大評価されている可能性があることが指摘されはじめました。本モニタリングでも、1997年までのフェオフィチンa分析値は系統的に高めに出ておりますのでご注意ください。
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- 海水温度について
水温は取水口からセンサー位置まで来る間に室温の影響で若干上がり、実際の海水温より0.3-1.0oC高く表示されています。
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