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気候変動に伴う水循環の極値と炭素循環の関連性の解明(平成 29年度)
Estimation of relation between hydrologic extreme and carbon cycle change

予算区分
AQ センター調査研究
研究課題コード
1620AQ032
開始/終了年度
2016~2020年
キーワード(日本語)
極値,炭素循環
キーワード(英語)
extreme,carbon cycle

研究概要

水・炭素循環結合モデルNICE-BGCを用いることによって気候変動に伴う水循環の極値の増加と炭素循環の関連性について検討を行う。

研究の性格

  • 主たるもの:応用科学研究
  • 従たるもの:基礎科学研究

全体計画

前中期計画で新たに開発した陸域−水域間での連続性を考慮した水・炭素循環結合モデルNICE-BGCを更に一般化することによって、気候変動に伴う水循環の極値(洪水や渇水)の増加と炭素循環の関連性について検討を行う。

今年度の研究概要

NICE-BGCを用いたシミュレーションによって、陸域−水域間での連続性の観点から水循環の極値が炭素循環の変化に及ぼす影響、及び、炭素・窒素・リン等の関連性について検討を行う。

外部との連携

ハンブルク大、テキサス大、など。

関連する研究課題

課題代表者

中山 忠暢

  • 地球環境研究センター
    物質循環モデリング・解析研究室
  • 主任研究員
  • 博士(工学)
  • 土木工学,物理学
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