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環境微生物及び絶滅危惧藻類の収集・系統保存・提供(平成 29年度)
Collection, preservation and distribution of microbes and endangered algae

予算区分
AP 基盤整備
研究課題コード
1620AP005
開始/終了年度
2016~2020年
キーワード(日本語)
バイオリソース,絶滅危惧種,カルチャーコレクション,藻類
キーワード(英語)
bioresource,endangered species,culture collection,algae

研究概要

環境微生物及び絶滅危惧藻類を対象として、長期安定的に保存株の維持・管理を行い、国内外の研究者に保存株を提供するとともに、環境研究やライフサイエンスの基盤として重要で、様々な研究及び研究プロジェクトで使われた保存株の収集・寄託の受入れを行う。また保存株の培養や保存の効率化と安定性向上のために、無菌化作業や凍結保存への移行に取り組むとともに、保存株の利用促進を図るために、様々な付加情報整備とそれらの公開作業を進める。

研究の性格

  • 主たるもの:モニタリング・研究基盤整備
  • 従たるもの:基礎科学研究

全体計画

環境微生物及び絶滅危惧藻類を対象として、長期安定的に保存株の維持・管理を行い、国内外の研究者に保存株を提供するとともに、環境研究やライフサイエンスの基盤として重要で、様々な研究及び研究プロジェクトで使われた保存株の収集・寄託の受入れを行う。また保存株の培養や保存の効率化と安定性向上のために、無菌化作業や凍結保存への移行に取り組むとともに、保存株の利用促進を図るために、様々な付加情報整備とそれらの公開作業を進める。

今年度の研究概要

環境微生物及び絶滅危惧藻類を対象として、環境研究の基盤として重要な保存株や研究コミュニティで使われた保存株等の収集と保存株の安定的な維持管理、そして国内外の研究者への保存株の分譲・提供を行う。保存株の品質向上や利用拡大にも繋がる無菌化作業にも取り組むとともに、保存株の管理の効率化を図るために、凍結保存への移行を進める。また保存株の付加情報整備として、分類情報の信頼性を担保するDNAバーコード情報の整備、多分野の研究推進に重要なゲノム情報の整備、保存株を用いて行われた成果論文等の情報や分布情報等の整備と公開作業を進める。

課題代表者

河地 正伸

  • 生物・生態系環境研究センター
    生物多様性資源保全研究推進室
  • 室長
  • 博士(理学)
  • 生物学
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担当者