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平成28年度生態毒性に係るQSAR手法に関する調査検討業務(平成 28年度)
Study on ecotoxicity QSAR methods (FY2016)

予算区分
BY 環境-委託請負
研究課題コード
1616BY010
開始/終了年度
2016~2016年
キーワード(日本語)
構造活性相関,生態毒性
キーワード(英語)
Structure Activity Relationship,Ecotoxicity

研究概要

生態毒性予測システム(Kashinhou Tool for Ecotoxicity: KATE)の生態毒性予測に係るQSARモデルの高精度化に必要な検討を行うとともに、QSARモデルの実践的利用に係る情報収集・情報提供を行う。

研究の性格

  • 主たるもの:行政支援調査・研究
  • 従たるもの:応用科学研究

全体計画

KATEに係るQSARモデルの改良に関する検討として、予測精度向上に向けた検討、外部バリデーションの実施などを行うとともに、KATEの操作性向上に向けた検討も実施する。さらにQSAR手法の実践的な活用のための情報収集・情報提供として、OECDにおけるQSAR関連情報収集のほか、KATEのOECD QSAR Toolboxへの取り込みに向けた検討も行う。

今年度の研究概要

KATEに係るQSARモデルの改良に関する検討として、予測精度向上に向けた検討、外部バリデーションの実施などを行うとともに、KATEの操作性向上に向けた検討も実施する。さらにQSAR手法の実践的な活用のための情報収集・情報提供として、OECDにおけるQSAR関連情報収集のほか、KATEのOECD QSAR Toolboxへの取り込みに向けた検討も行う。

課題代表者

山本 裕史

  • 環境リスク・健康研究センター
    生態毒性研究室
  • 室長
  • Ph.D.
  • 化学,土木工学,生物学
portrait

担当者