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災害後の地域環境の再生・創造などに関する調査・研究の推進(平成 26年度)
Research for Innovative Recovery for the Regional Environment after the Disaster

研究課題コード
1315AP130
開始/終了年度
2013~2015年
キーワード(日本語)
地域環境,環境イノベーション,地域モデル,統合モデル
キーワード(英語)
Local Environment, Green Innovation, Regional Model, Integrative Model

研究概要

福島と東北地域が目指す、持続的な発展を可能にする中長期の将来ターゲットを具体的に計画し、そこに至る短期の行動計画を科学的根拠に基づいて設計する手法を開発し、実際に適用する。 都市と産業、農林業が連携する地産地消型システム等の、地域の環境資源と社会基盤を効率的に活用する環境成長型の復興の仕組みを構築する「地域の統合評価モデル」とともに、復興の技術・政策パッケージ、地域環境の統合データベース(ナレッジハブ)等を含む、計画策定と評価検証の支援ツールを開発する。

今年度の研究概要

都市と産業、農林業が連携する地産地消の地域環境システム等、地域資源や社会資本を活かすことで環境と経済が調和する地域の復興目標の科学的設計と、優先技術・政策・事業のパッケージを明らかにする「地域の統合評価モデル」の調査研究を進める。将来ビジョン策定を支援する統合評価モデル「東北・地域AIM」を開発し、モデルの適用によって、県、都市毎に中長期の環境成長のターゲットの設定を可能にするフレームを検討し、・都市、産業、農林水産業等が連携する地産地消型システム等、環境・経済調和型の復興「技術・政策パッケージ」をインベントリ整備の研究の調査を行う。

外部との連携

福島県新地町、東北大学大学院工学研究科、名古屋大学大学院環境学研究科、福島県南相馬町、環境省環境計画課、内閣 との連携で研究を進めている。

課題代表者

藤田 壮

  • 社会環境システム研究センター
  • センター長
  • 博士(工学)
  • 土木工学,システム工学,建築学
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担当者