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平成25年度日中韓における化学物質審査規制制度等の調和推進に関する支援及び情報収集(平成 25年度)
Support and Information gathering on harmonization of chemical substance regulation egime among three countries, China, Korea and Japan.

予算区分
BY 環境-委託請負
研究課題コード
1313BY006
開始/終了年度
2013~2013年
キーワード(日本語)
日中韓,化学物質管理
キーワード(英語)
China, Korea and Japan, Chemical substances control

研究概要

日本、中国及び韓国の環境政策における連携・協力を図るために開催されている日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM)の第8回会合(TEMM8)において「化学物質管理に関する政策や規制に関する情報交換の推進」について合意されたことを受け、日中韓による化学物質管理に関する政策ダイアローグを平成19年から毎年開催している。
本業務は、GLP制度の調和に向けた検討を支援するため、各種情報収集を通して各国におけるGLP制度について比較検討を行うとともに、同制度の調和に向けた課題の整理を行うことを目的に実施するものである。

研究の性格

  • 主たるもの:行政支援調査・研究
  • 従たるもの:

全体計画

GLP制度等の調和に向けた中国への専門家派遣、及び検討作業を行う。

今年度の研究概要

担当職員1名を中国環境庁南京環境科学研究所で実施されるGLP施設の視察および、GLP制度に係る情報交換に環境省職員とともに参加し、特に中国における化学物質管理制度とGLP制度についての情報を収集し、意見交換を行う。さらに、3ヶ国の制度の比較を行い、GLP制度の調和の観点から情報を整理し報告書を作成する。

関連する研究課題
  • 0 : 環境リスク研究分野における研究課題

課題代表者

松本 理

  • 環境リスク・健康研究センター
  • シニア研究員
  • 博士(薬学)
  • 薬学,生化学
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