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遠隔計測データ中の地形及び分光特徴の自動認識に関する研究(平成 21年度)
A study on automatic recognition of topographic and spectral features in remotely sensed data

予算区分
AE 経常
研究課題コード
0810AE005
開始/終了年度
2008~2010年
キーワード(日本語)
リモートセンシング,ハイパースペクトル,野生動物
キーワード(英語)
remote sensing, hyper spectral , wild animal

研究概要

衛星や航空機から取得された遠隔計測データから,地形及び分光特徴を自動的に認識・抽出する技術を開発する.

研究の性格

  • 主たるもの:技術開発・評価
  • 従たるもの:モニタリング・研究基盤整備

全体計画

2008:画像中の特徴的な地形をより正確に抽出するアルゴリズムやハイパースペクトルデータの高精度校正アルゴリズムを開発する。
2009:画像中の野生動物の移動経路情報より当該種の生息範囲,生息環境に関する情報を抽出する技術を開発する。またハイパースペクトルデータのデータベース化に関する研究を行う。
2010:野生動物の生息環境情報のGIS化に関する研究及びハイパースペクトルデータの高次解析手法に関する研究を行う。

今年度の研究概要

2009年度は,引き続き高空間分解能航空機搭載カメラにより撮影された雪原の画像より,野生動物の足跡を抽出するアルゴリズムの高精度化を行う。また衛星搭載ハイパースペクトルデータの校正において昨年度に開発した高精度校正アルゴリズムによるプロダクトの作成に取り組む。

関連する研究課題
  • 0 : 地球環境研究センターにおける研究活動

課題代表者

松永 恒雄

  • 地球環境研究センター
    衛星観測研究室
  • 室長
  • 博士 (工学)
  • 工学
portrait

担当者

  • 山本 聡