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平成21年度サンゴ礁分布図作成業務(平成 21年度)
Preparation of coral reef distribution map (FY2009)

予算区分
BY 環境-委託請負
研究課題コード
0909BY003
開始/終了年度
2009~2009年
キーワード(日本語)
サンゴ礁,海洋保護区,リモートセンシング
キーワード(英語)
coral reef, marine protected area, remote sensing

研究概要

海洋保護区(MPA)の設置や効果的管理を通じた海洋の生物多様性保全の必要性について、世界的な認識が高まっており、2002年に開催された「持続可能な開発に関する世界首脳会議(WSSD)」では、2012年までに代表的な海洋保護区ネットワークを構築することが国際目標として設定されている。
こうした中、サンゴ礁の保全について、アジア・オセアニア地域を中心に協力を進めていくために、台湾、フィリピン東部、イリアンジャヤ北部沿岸、パラオ等を対象として、ALOS AVNIR2等のリモートセンシングデータ等を用いて最新のサンゴ礁分布図と整備を行う。

研究の性格

  • 主たるもの:行政支援調査・研究
  • 従たるもの:モニタリング・研究基盤整備

全体計画

台湾、フィリピン東部、イリアンジャヤ北部沿岸、パラオ等を対象として、ALOS AVNIR2等のリモートセンシングデータ等を用いて最新のサンゴ礁分布図と整備を行う。

今年度の研究概要

台湾、フィリピン東部、イリアンジャヤ北部沿岸、パラオ等を対象として、ALOS AVNIR2等のリモートセンシングデータ等を用いて最新のサンゴ礁分布図と整備を行う。

課題代表者

山野 博哉

  • 生物・生態系環境研究センター
  • センター長
  • 博士(理学)
  • 地理学,地学,理学
portrait

担当者

  • 鈴木 倫太郎